2011年03月09日

長友のビッグプレー_技術の教え方提案


長友のビッグプレー_技術の教え方提案

先に紹介したプレーを、「どうやって教えるか」が、専門家の課
題だ。畑先生に習った教え方を発展すると、以下のようになる:

3つの動作のうち、1はだれでもできる。ただし、このときの姿
勢の要点は、背筋が伸びて(反って)いること。左軸足の上に、
バランスが安定していること。

2の要点は、目と判断、後ろから迫るデフェンダーの動きの方向、
重心・体の軸の位置、を把握して、衝撃を受け止め(ぶちかまし)、
力点を定めて押し込み、おっつけてそっぽを向かせる動作の設計、
実行を可能にする。同時に、おっつけた反動で右足軸で左に体を
ねじり、左足でシュートする準備をする。シュートの回転軸は、
すなわち重心は、右足の上になければならない。
この瞬間の長友の約200の関節のうち主要な関節は、どのような
角度にセットされ、機能しているか!


2から3への要点は、筋力と柔軟性。前半の動きは、左足1本が
軸足、衝撃受け止めからおっつけは、両足着地だが、左足から右
足への体重移動があり、3は右足軸足で、脛がグランドを並行に
なるほど左足をボール位置まで伸ばして(股関節を広げて)、バ
ランスを維持して振りぬいている。

練習・指導方法
1.以上の分析で得られる動きのモデルを、反復してやらせる。

2.反復訓練の状況を観察(結果のモニターが必要)して、必要な筋
トレや柔軟体操のメニューを計画して実施する。

後記
畑先生は、ビデオもU-TUBEもない時代に、生のプレーを観察して、
この手法で指導された。尊敬を新たにする次第である。
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2011年03月08日

長友のビッグプレー_バスケットボール専門家の目で見た



ハイライト中のハイライトは、長友のシュートのシーン:
0.5秒のなかに、大きく分けて、3つの動作がある。
2と3が圧巻である。
皆さん、自分が長友になったとイメージして、体の使い方を理解
してみてください。

1.ゴールを背にパスを右足で受けて、自分の左前に落とす。

2.その直後(約100分の10秒)に、左後ろからチャージしてくる
デフェンダーを右肩・腕で受けて押し込み(軸足は左、体をねじ
って、ボールを受け終わった右足をゴール方向に踏み込む)、
左手をでフェンダーの胴体側面におっつけて、回転させるとともに
自分はその反動を利用して、体のねじりを戻す。デフェンダーは
押し込みで、仰け反り、おっつけでそっぽを向いて、ボールとシ
ュートコースから遠ざかる。

3.長友は、右足を軸足として、左足を振りぬいてシュートした。


パスカットからシュートに至るプロセス:
ジェノアの攻撃、中央から左サイドへのパス、左SB(ボールと逆
サイド)の長友は、中央付近を守りに来ている。
1.右SB-player aが上記のパスをカット、ワンタッチでハーフライン付近
のMF-player bにパス、aは縦に走る。
2.bはトラップしてbにパス。
3.aはワンタッチでbにパス。
4.bはワンタッチで逆サイドに長いパス。
5.player cがサイドライン(ハーフライ付近)いっぱいでトラップ
して走ってきた長友(d)にバックパス。
6.長友は、ワントラップして横に来たplayer eにショートパス、縦に
ダッシュ。
7.player eは、長友にワンタッチパス。
8.長友は、ゴール方向に高速ドリブル、4つ、4つ目を中央のplayer f
にパス。
9.player fは、右前方に鋭いドリブル、5乃至6して、逆サイドの
player gにパス。
10.player gは、トラップ後、ひとつタイミングを調節して中央の
player hにパス。その時、長友は、player hの左前方4〜5メートルで
ノーマーク。
11.player hは、ワントラップ後、長友にパス。
12.長友は、ワンバウンドしてくるパスを右足で受けて、ハイライト
シーンとなった。

シュートを含めて、12個のパスのうち、長友は3つを実施している。
長友のボールタッチ回数は、合計8回で、シュートだけが左足だった。

すべて凄いが、特筆すべきは、「ぶちかまし」と「おっつけ」、日本古来の伝統
文化、相撲の極意である。重心、支点、力点、モーメントを上手く管
理して成果(相手を仰け反らした)を出す極意なのである。


勿論、バスケットボールでも参考にする点が多い!


http://youtu.be/gMSc1AzKd1w

★URLをクリックすると、3月6日のインテル対ジェノアのゲームの
ハイライトの動画を見ることができます。


posted by BB Consultant at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | プレイ研究・時間研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

101110_3日連続バスケット 101110_3日連続バスケット

101110_3日連続バスケット

7日(日)都高校新人戦観戦
母校私立武蔵高校が、第4支部準々決勝に進出したので応援に行った。
20点差で負けてしまった。
コーチは、接戦に持ち込み勝機を見出そうとしたが、その思惑は、
残念ながら、実現しなかった。
久しぶりに観戦する藪にらみの目に見えた勝因・敗因をひとつずつ
挙げると、相手チームには、一人の決定力あるプレーヤー、6番がいた。
敗因は、中心プレーヤーのファール、そのため、2Qにベンチに下げざ
るを得ず、4Qには、退場してしまった。結果と照合すると、1Qと3Q
は同点、2Qと4Qで20点の差がついている。良い選手といわれるため
には、反則を管理する技が必要である。
見どころを一つ上げると、母校チームのセンターO君、190センチ以上
の長身を生かして、未熟ながら存在感を示した。特に、相手のエース、
6番がハーフラインでボールを保持した瞬間に猛烈な圧力をかけて、バ
ックパス・バイオレーションをさせた。その判断力・実行力を賞賛し
たい。

8日(月)全日本女子代表チームヘッドコーチの話
中川文一さんの講演を聞いた。日本バスケットボール振興会が主催した
講演会で、中川さんの師匠にあたる、戦後の全日本チームのエース、
関口さん他の有名な先達が出席されて、アットホームで、しかも、
技術水準の高い、本音の内容で、非常に面白かった。
女子チームは、ロンドンオリンピック出場を目標に編成されている。
中川さんは1990年代から、全日本女子チームの指導に携わっておられ
るが、今のチームは、昔に比べ、世界に出ていっても、怖じけること
なく、戦ってくれるのが印象的です」と語った。参考までに日本チーム
の身長は176センチで参加チームの最小、ロシアの189センチなどを相手
にして戦うのは容易なことではない。

9日(火)母校東工大バスケットボール部への技術協力
秋のリーグ戦が終わり、3年生が主導するチームへの代替わりの時期に
ある。このチームの場合、コーチは修士1年が勤めることになっている
ので、コーチ、主将、副将がすべて交代する。
私は、OB会の会長として、できるだけの支援をしたいので、国際協力
(ODA)の専門家としての経験も生かして、介入(INTERVENTION)して
いる。私のバスケットは畑先生の直伝であり、エンジニア・ビジネス
コンサルタントとして独自に開発した部分もあるが、畑先生の「バス
ケットする心」をバイブルとして現場指導するところに特徴がある。
中川さんのバスケットも方向性は同じだから、昨日の講演は、有難か
った。
今日は、その技術協力の現場指導の初日、少々緊張して、大岡山に出
かけた。バスケットシューズと笛、ストップウォッチだけ持参。
現役諸君と、技術や練習の計画・実施の方法や協力の仕方について、
協議し、技術移転のプログラムが始まった。記念すべき瞬間であった。
初期の技術移転は来年の3月までに完了する予定である。
面白い話は多いので別途記録しておこうと思っているが、今日は省略。
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2010年10月24日

バスケットボール経歴、その他略歴と現状_2010/10現在

2010年10月24日

バスケットボール経歴、その他略歴と現状_2010/10現在
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=166925568
今年7月、東京工業大学バスケット部OB会の会長に就任した。これを機会に、恩師畑龍雄先生から教えられた「バスケットする心」をもって、60有余年発展させて来た「私のバスケットのすべて」の蘊蓄を傾けて、現役の部活動の品質向上をプロモーションしたいと思っている。
というわけで、この投稿も更新する!

バスケットボール経歴
1949年、武蔵中学3年編入と同時に、兄・健日子(ベルリンオリンピック代表)の感化で、入部、畑龍雄先生(ミュンヘン・オリンピック代表監督、学校では主事先生)の指導を受ける。
1950年、チームは東京代表として名古屋国体に参加、優勝した福岡高校に準々決勝で2点差で惜敗、高校1年で補欠・ベンチ入りできず。
1951年、高校2年、チームは東京代表として名古屋インターハイに参加、優勝した北越高校に決勝で敗れる、サブとして出場、シュート0/6、フリースロー1/3、反則3。
中学2年生の指導を担当、後に日本代表として活躍した木村・石川等の優秀選手のお陰で、都大会第2位。50対0の完封記録あり。
1952年、主将となるも、レギュラー全員が卒業した後を受け継いで、シーズンはじめは1回戦負けの屈辱を味わったが、先生に言われるままに懸命にやったら、伝統校の指導体制のお陰で、夏には、東京代表として酒田インターハイに参加、準優勝した洛北高校に準々決勝で延長戦で2点差で敗れる。チームの主力周辺プレーヤーとして活躍。
1953年、東工大入学、須藤六郎教授に認められ、石坂高志氏の指導を受ける。
旧制大学2部リーグで奮闘。
1954−1957年、1955年新体育館竣工。東工大バスケットボールの現場リーダーとして活動する他、石坂氏の後を受けて、栃木県氏家高校の男女チームを指導、県予選決勝進出、関東大会への出場などの成果を挙げる。東工大はリーグ戦順位は、2部4位を概ね確保、教育大と中央大を一度負かした戦績あり。
リーグ戦一試合で43点を挙げたのが自慢!
1958−1968年、三菱化成黒崎工場のバスケットボール部を市民大会レベルから九州代表レベルに育成強化、1964年には全日本総合選手権に出場、緒戦、松下電器に前半同点の接戦を演ずる。1960年には、八幡製鉄(現新日鐵)OBの強化選手として、東京国体に参加。
1960年、ここでも新体育館竣工、戦後のオールジャパンの名センター八谷 貢氏率いる東洋高圧大牟田(現三井化学)を招いて親善試合を行う。
1972年ダイアホイル(株)長浜事業所(滋賀県)バスケットチーム編成、滋賀県リーグに参加。
1968−1997年、三菱化成本社チームの活動に参画。
2003年、東京工業大学バスケットボール部OB会副会長2005年、日本バスケットボール振興会顧問
2009年、このブログがきっかけで長崎女子短期大学の山ア純男様(鶴鳴高校の監督として知られる)から、35年前に対戦したときの印象を記したメールを頂戴して感激。
2010年、東京工業大学バスケットボール部OB会会長、現役チーム活動の品質向上プロモーションに着手。

以上、余暇利用のバスケット研究・開発を継続中。
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2010年06月20日

NBA FINAL, Final Game, #7

Lakersが、接戦を制して辛勝!
貢献者を一人あげれば、ガソールの活躍!その背景にPerkinsの故障欠場あり。
Celticsの敗因は、Ray Allenのシュートの不調!得意のスリーポイントが決まらなかった。
posted by BB Consultant at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

RKM総会_高校生のゲームをビデオ観戦

100611_RKM総会_高校生のゲームをビデオ観戦
籠球武蔵の総会で、最近の現役チームのゲームのビデオが紹介された。

指導者たちと交流があり、共有している感覚がある。
きびきびしたプレーぶりが感じられた。
撮影技術もなかなかのものである。
細かい紹介を省いて、ただ、会場内のスクリーンに流したのもよかった。

関係者の努力の成果で、会の活性化が進んでいる。
posted by BB Consultant at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

長崎の山崎様との交流から

年甲斐もなく、本業が忙しくて、1年以上も投稿どころか、コメントの閲覧さえもしないで過ごしてしまった。
何人もの方から、コメントを頂戴していたなかで、長崎の山崎純男さまから、とても懐かしいのを頂いていた。
1965年ごろ、九州の大会で、ご一緒したとのことで、その時のことを覚えておれれるとのことである。
早速、emailでお返事をと思ったが、山崎さんのホームページに行ってしまった。内容豊かな、ホームページを作っておられるようだ。私とは違い、バスケットとの関係深い人生を送られたのか。

私は、来週の日本バスケット振興会には、参加する予定だが、一般的にいえば、バスケットとは縁の薄い人生である。しかし、バスケットの醍醐味が忘れられなくて、今週も神田のスポーツ店で、特売していたバスケットのボールを買ってきて、家でハンドリングの練習をして楽しんでいる。指に吸いつくような感触、手離れの感触、ひじや手首の使い方、畑先生から習ったり、自分で工夫した技術を思い出しながらなぞるのは楽しいものだ。
山崎さんのホームページを、そのうちに内容をしっかり拝見して、交流の機会を持ちたいものだ。
posted by BB Consultant at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

五十嵐 圭、司令塔として一段の飛躍に挑む

「バスケットボールやってる!」という家族の警告を受けて、仕事を中断してテレビの前に釘付けで、NHKの特集番組を見た。

日立の五十嵐選手は、ルックスが素晴らしい上、プレーのスタイル・アチチュードもよく好感度抜群の選手として、バスケットボール人気の高揚に貢献している。

番組は、スピードを生かした点取り屋から司令塔への脱皮を目指す同選手の取り組みを、コーチ、チームメート、同じ歳でライバルの田臥選手との交流を交えて紹介していて面白かった。

五十嵐選手の「チームメートをよく見る」取り組みの成果で、チームは宿敵アイシンを打ち破ったが、田臥選手との対戦では、課題が残った。

バスケットボール・コンサルタントとしてのコメントを求められれば、「チームメートをよく見る」は、ポイントの一つだが、もっと急所を突いた課題の設定の方法がある。

それは「プレーとプレーの間の心技体の管理」だ。

青木 功は「体技心」だと主張し私もこの見解には同感だが、五十嵐選手の場合には「心技体」だ。

「プレーとプレーの間の心技体の管理」とは何か。読んで字のとおり。

これを説明すると、話が細かくなって、先輩から、「お前の話は畑先生の話より、もっと分からない」といわれそうだから差し控えるが、説明して理解してもらって、現場で手取り足取り指導も必要だろう。

久しぶりにテレビ釘付けの楽しい時間だった。
posted by BB Consultant at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ研究・時間研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

RKM総会2009

2009年2月18日(水曜日)、神田の学士会館302号室(大広間)で開催され、約50名が参加した。RKMというのは「RoKyuMusashi」の略称、日本語で説明すると籠球武蔵、私立武蔵中学・高校バスケットボール部のOB会のことである。

旧制時代から、80年余の歴史がある。

最も若い会員は82期で、自分は27期、この日の参加者のなかでは、上から数えて七番目だった。

会長が代わった。29期の大澤君から32期の吉澤君へ。大澤君は年齢層の厚くなった会を、「現役支援の強化」をキーワードとして活性化してバトンタッチすることになった。吉澤君は、デミング賞を受賞した方だから、RKMの品質向上が期待できる。両君は、全国制覇したチームの主将や中核の役割を務めたことも付記しておこう。

私のバスケットボールの先生は、前にも書いた畑龍雄先生と以前、本会の会長を務めた瀬古さんだ。

この日の参加者の最長老と瀬古さんが会話しているところに、ご挨拶して割り込んだら、最長老曰く「お前のブログ、面白いが、俺にはわからないことが書いてある」。瀬古さん「東工大などで、随分やっていたんだね」。私「畑先生と瀬古さんから習ったことを、発展させた部分もあると思います」


私の現役時代、全国大会が名古屋であった。畑先生は武蔵とお茶の水大付属の二チームを指導していたのだが、準々決勝で、試合時間が重なってしまった。畑先生は、御茶ノ水の指揮をとり、武蔵の指揮は先輩に委ねた。結果は、武蔵は優勝チームに惜敗、お茶の水は勝ち進み優勝した。これがご縁となって「なごやか会」という両チームのメンバーで構成される和やかな集まりがある。今年は畑先生のお墓のある正安寺(佐久市)を訊ねることになっている。


日本バスケットボール協会の副理事長に就任して、協会の再構築に奔走している佐室君と話した。以前「何をしてるか?バスケットボール協会」をこのブログに投稿したことがある。たいへんは仕事だが、21世紀の体制つくりが進展することを期待しよう。


昨年まで三年間中学のコーチを務めた78期の木本君と話した。一度だけだが、同君の指導するチームのゲームを親しく観戦したことがあるので、よい指導しているという実感があった。成果を挙げて、コーチの醍醐味を味わったことだろう。

参加者は多士済々、現在の100年に一度かという経済危機の行方についての卓見、ODAで日本の得意技「品質管理」を途上国に移転する際の留意事項、人類にとって一番大事なインフラは「水」だから、水を切り口にアプローチすればよい、パレスチナに取り組んでいるといったら、イスラエルのワイズマン研究所に注目することを薦められる、などなど、多くのことを学習した。

多くの方と有益なお話をする機会を持ったのだが、筆力が尽きてきたのでこの辺にしたい。


一つだけ加えると、幹事団の尽力でホームページができて、このブログもリンクしていただいた。このリンクが動機となって、暫くぶりの投稿が実現した次第。ありがとうございました。
posted by BB Consultant at 04:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ご挨拶! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

コービー・ブライアントは巧い!

コービー・ブライアントは巧い!
といっても、何をいまさら?と言われそうだが、
先日のマジックとの一戦をみて、改めて、納得した:

何故、あのような素晴らしいプレイができるか、というと、
身体の使い方が上手い、どのようなことかというと、身体は重心の周りにまとまっている(重心の上に頭がある)から、慣性モーメントが小さい、従って相手の弱点に向かって素早く動ける。シュートもできる。もう一つ感心したのは、ドリブル中のボールが、重心に近く、相手からは遠いサイドに維持されているから、方向を鋭く変えることができる。

このことが、一瞬、一瞬、所を変え、姿勢を変えて出来ているからすごい!

私の持論「バスケットは、一瞬、空間の一点を争うゲーム」のプレイヤーとして表彰するに値する。

さて、このようなプレイヤーになるためには、どのような練習法、または指導法があるだろうか。

しかも、チームに参加したばかりのガソルへのパスも素晴らしく、二人で60点を超える得点を挙げて、レーカーズの勝利に貢献していた。
posted by BB Consultant at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ研究・時間研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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