といっても、何をいまさら?と言われそうだが、
先日のマジックとの一戦をみて、改めて、納得した:
何故、あのような素晴らしいプレイができるか、というと、
身体の使い方が上手い、どのようなことかというと、身体は重心の周りにまとまっている(重心の上に頭がある)から、慣性モーメントが小さい、従って相手の弱点に向かって素早く動ける。シュートもできる。もう一つ感心したのは、ドリブル中のボールが、重心に近く、相手からは遠いサイドに維持されているから、方向を鋭く変えることができる。
このことが、一瞬、一瞬、所を変え、姿勢を変えて出来ているからすごい!
私の持論「バスケットは、一瞬、空間の一点を争うゲーム」のプレイヤーとして表彰するに値する。
さて、このようなプレイヤーになるためには、どのような練習法、または指導法があるだろうか。
しかも、チームに参加したばかりのガソルへのパスも素晴らしく、二人で60点を超える得点を挙げて、レーカーズの勝利に貢献していた。

