2008年02月11日

コービー・ブライアントは巧い!

コービー・ブライアントは巧い!
といっても、何をいまさら?と言われそうだが、
先日のマジックとの一戦をみて、改めて、納得した:

何故、あのような素晴らしいプレイができるか、というと、
身体の使い方が上手い、どのようなことかというと、身体は重心の周りにまとまっている(重心の上に頭がある)から、慣性モーメントが小さい、従って相手の弱点に向かって素早く動ける。シュートもできる。もう一つ感心したのは、ドリブル中のボールが、重心に近く、相手からは遠いサイドに維持されているから、方向を鋭く変えることができる。

このことが、一瞬、一瞬、所を変え、姿勢を変えて出来ているからすごい!

私の持論「バスケットは、一瞬、空間の一点を争うゲーム」のプレイヤーとして表彰するに値する。

さて、このようなプレイヤーになるためには、どのような練習法、または指導法があるだろうか。

しかも、チームに参加したばかりのガソルへのパスも素晴らしく、二人で60点を超える得点を挙げて、レーカーズの勝利に貢献していた。
posted by BB Consultant at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ研究・時間研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RKM(武蔵高校バスケット)ブログ立ち上げ

籠球武蔵 RKM」のブログが立ち上がった。
早速、お祝いに伺った。

有難いことに、この「もっと!バスケット」ともリンクされている。

最近、アップデートをさぼり気味だったが、「活」を入れられたような気がした。

20日のRKM総会には、別の会合と重なって出席できないが、会場が同じだから、ちょっと顔を出して、お祝いを言うことぐらいはできるかもしれない。
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2008年01月29日

感激!わがバスケットボール人生の軌跡の反響

昨年11月、日本バスケットボール振興会のプラザに「わがバスケットボール人生の軌跡」というタイトルで、投稿した。
中学三年からはじめて、現在までの約60年に及ぶバスケットとお世話になったひとびとについて書いた。
武蔵中学、武蔵高校、東京工業大学、氏家高校、三菱化成、ダイアホイル、三菱化学本社で、一緒にやった人たち、について書いた。

心にしみるようなコメントをいただいた時には、家宝を得たような気持ちになった。

その原稿は、長文なので、ここに投稿しないが、見てくださろうという方は、

http://groups.yahoo.co.jp/group/m_kanokogi1/files/
ID: kanokogi1934
パスワード: motokazu

のグループのブリーフケースで、ご覧いただければ幸いである。
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2008年01月20日

ひとつのバスケットボール仲間の集い

2008年1月19日、養和巣鴨体育館に集まって、各自、シュートの感触を確かめた後、前後半、それぞれ15分づつのお楽しみゲーム、今日は、みんな良くシュートを入れた。
かつて女子のポイントゲッターだったYさん、10点以上いれたので、聞いたら前の日から、準備したという。男子のエースだったIさんは、奥様同伴で来たのが良かったのかこれも好調!尾道からきたHさんは、奥様の分も合わせて活躍、私のパスに良く反応してくれた。
後半、逆転されたので、私が、自分でシュートに行ったら、運良く、ミドルが二本連続して入って、25対24、一点差で勝った。
NBAのテレビで見たパーカー、ジノビリ、またはナッシュのプレイを気持ちだけだが再現しようとするのだから楽しい。
お風呂に入ってからパーティー二次会で、10時頃まで歓談がつづいた。
心配する子どもに内緒で、シューズを持ってきたKさんは、相変わらず優しい配慮で盛り上げてくれる。
会に名前を付けようという提案があって、「バスケ・バンビーズ」と決まった。
Mさんが、私の書いた物をコピーしてみんなに配ってくれた。60才あたりで、職場の移動などして、みんな頑張っているのを見ると、こちらも元気づけられる。
みんな健康を維持して幸福に過ごせたらいいな!
posted by BB Consultant at 16:47| Comment(0) | TrackBack(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

わが軌跡「我がバスケットボールの歴史」

日本バスケットボール振興会のバスケットボールプラザ35号(2007年11月)に表記のタイトルで掲載して頂きました。

関係の皆様、どうも有りがとうございました。
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2007年06月15日

NBA スパーズ四連勝で決める

やはりスパーズに一日の長があった。
四試合とも、主導権を握っていた。特筆すべきは、レブロン・ジェームスを完封したデフェンス、ボウエン、ジノビリらがマッチアップしたのだが、流石のレブロンも、シュートのポイントを予想されて、要点をチェックされては、普段は奔放に躍動するシュート力も影を潜めた。

バスケットボールは、体力・知力・注意力・集中力・・・が空中の一点・一瞬を競うゲーム、攻めどころも多様だが、守りどころもいくつかある。

それでも流石はプロ、第4戦の4Qの演出は素晴らしかった。スパーズ10点あまりのリードで始まったが、最初の約5分、スパーズは零点、シュートするも入らない、カブスが着々と追い上げて一次逆転、そこでスパーズが蘇る、パスゲームのようにボールを回して、パーカー、ジノビリ、らが決める、あっという間に7点差、カブスがスリーとゴール下のシュートで2点差に迫る、残り1.7秒、ジノビリがフリースロー2本入れて83対79の4点差、カブスは、エンドラインからのスローインをフロントコートに走るギブソンにロングパス、そのスリーを決めて、83対82で終わった。偶然か、演出か、両方の総合効果か、素晴らしい幕切れだった。

高校卒のレブロンを中心に、4年間でプレイオフ進出を果たした、マイク・ブラウンHCの手腕は既に評価されているが、来年のカブスに注目しよう!
posted by BB Consultant at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

NBA Playoff 第一戦 カブス対スパーズ

注目の第一戦は、スパーズが圧勝した!
大黒柱のT.ダンカンが加入後、'99に初制覇したのち、'03、'05とプレイオフの常連が、高校卒業後、現在22才のレブロン・ジェームスをもり立てて、初のプレイオフ挑戦となったカブスを迎え撃つ注目の対戦である。

普段は奔放なプレイが見所のNBAでも、プレイオフのファイナルともなると、デフェンスがもの凄い、タイトに隙無くマークし、機会を狙ってダブルチームをかける。デフェンスのパスへの反応も素早い。初戦ともあって、デフェンスの気迫に影響されてシュートの成功率は下がる。緊張感に満ちた玄人好みのゲーム展開になる。

先日ピストンズとの一戦で、48点をとったレブロン・ジェームスには、T.パーカーやジノビリが懸命にマーク、ダンカンがカバーに飛んでくる。流石のジェームスも思うようにシュート出来ない。

全体のゲームを見ていないが、スパーズがリードしてゲームを運び、3Q、一気に離したらしい!

上り調子のカブスが、第2戦以降、どのように対応してくるか、興味深いことである。
posted by BB Consultant at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

バスケ女子日本、アジア選手権で連勝

北京オリンピック予選を兼ねたアジア選手権(韓国仁川)で、初戦で強豪中国を破り、第二戦も勝利したそうだ。

テレビ放映がCSなので、忙しくて見ていないのが残念、それでも、活躍すれば、NHKなどのスポーツニュースでも取り上げてくれる。

次は、台湾か?韓国か?

頑張れ、内海ジャパン
posted by BB Consultant at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

NBA レブロン・ジェームス爆発、カブス、ファイナルへ後一勝!

NBAプレイオフ、イースタンカンファレンス第5戦、第2OT、残り2.2秒、レブロンが正面約8メートルから勝負、懸命に付くビラップの左を抜き、ヘルプに来たウェーバーに対し、一瞬方向を右に切り替え、ウェーバーを左に抑えて、右足で第1ステップ、反則気味に絡めてくる左手を突っ切り、右横からヘルプに来るプリンスをスピードでかわし、さらに、ゴール横のプリンスがヘルプする一瞬前に、左足で第2ステップ、そのまま進んで、ゴール左からレイアップを決めて、109対107とし、熱戦の幕を引いた。

このゲーム、レブロンの得点はキャリア・ハイの48点、ピストンズは、プリンスやビラップスのベテランが懸命にマークし、ダブルチームにも努めたが、レブロンの広範囲のドリブルからの素早いシュート能力に屈した。

これでカブスは3連勝して3勝2敗、ファイナルへあと1勝に迫った。

ファイナルの相手側は、スパーズが既に進出を決めている
posted by BB Consultant at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

練習計画のキーワード事例

あるチームの練習計画を提案することになったので、先ず、キーワードとして、3項目をあげることにした。
1. 腰を下げる
2. ノーモーション
3. 意識

「1. 腰を下げる」については、現状はフットワークやデフェンスの構え方については既に良く訓練されている。要所において、とくに攻撃面の急所で良い姿勢を取れるようになろう、という意味で掲げた。

2. ノーモーション
ノーモーションというのは、「パットやる」ことで、バスケットボールにおいては、強調しすぎることはない。パスも、ドリブルも、動きもノーモーション、シュートだけは精度を要する動作なのでノーモーションとはいかないが、それでも、トリプルスレット・ポジションというように、シュートも含んでノーモーションが要求されている。

3. 意識
コートにはボール一個と敵味方10人、時間空間ごとに時々刻々変化するのを意識して、身体を動かせ!という意味である。このチームは、プレイ展開がぎこちなく、練習も無駄が多い。その点に切り込むために掲げたキーワードである。
posted by BB Consultant at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 事例紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする