2010年11月10日

101110_3日連続バスケット 101110_3日連続バスケット

101110_3日連続バスケット

7日(日)都高校新人戦観戦
母校私立武蔵高校が、第4支部準々決勝に進出したので応援に行った。
20点差で負けてしまった。
コーチは、接戦に持ち込み勝機を見出そうとしたが、その思惑は、
残念ながら、実現しなかった。
久しぶりに観戦する藪にらみの目に見えた勝因・敗因をひとつずつ
挙げると、相手チームには、一人の決定力あるプレーヤー、6番がいた。
敗因は、中心プレーヤーのファール、そのため、2Qにベンチに下げざ
るを得ず、4Qには、退場してしまった。結果と照合すると、1Qと3Q
は同点、2Qと4Qで20点の差がついている。良い選手といわれるため
には、反則を管理する技が必要である。
見どころを一つ上げると、母校チームのセンターO君、190センチ以上
の長身を生かして、未熟ながら存在感を示した。特に、相手のエース、
6番がハーフラインでボールを保持した瞬間に猛烈な圧力をかけて、バ
ックパス・バイオレーションをさせた。その判断力・実行力を賞賛し
たい。

8日(月)全日本女子代表チームヘッドコーチの話
中川文一さんの講演を聞いた。日本バスケットボール振興会が主催した
講演会で、中川さんの師匠にあたる、戦後の全日本チームのエース、
関口さん他の有名な先達が出席されて、アットホームで、しかも、
技術水準の高い、本音の内容で、非常に面白かった。
女子チームは、ロンドンオリンピック出場を目標に編成されている。
中川さんは1990年代から、全日本女子チームの指導に携わっておられ
るが、今のチームは、昔に比べ、世界に出ていっても、怖じけること
なく、戦ってくれるのが印象的です」と語った。参考までに日本チーム
の身長は176センチで参加チームの最小、ロシアの189センチなどを相手
にして戦うのは容易なことではない。

9日(火)母校東工大バスケットボール部への技術協力
秋のリーグ戦が終わり、3年生が主導するチームへの代替わりの時期に
ある。このチームの場合、コーチは修士1年が勤めることになっている
ので、コーチ、主将、副将がすべて交代する。
私は、OB会の会長として、できるだけの支援をしたいので、国際協力
(ODA)の専門家としての経験も生かして、介入(INTERVENTION)して
いる。私のバスケットは畑先生の直伝であり、エンジニア・ビジネス
コンサルタントとして独自に開発した部分もあるが、畑先生の「バス
ケットする心」をバイブルとして現場指導するところに特徴がある。
中川さんのバスケットも方向性は同じだから、昨日の講演は、有難か
った。
今日は、その技術協力の現場指導の初日、少々緊張して、大岡山に出
かけた。バスケットシューズと笛、ストップウォッチだけ持参。
現役諸君と、技術や練習の計画・実施の方法や協力の仕方について、
協議し、技術移転のプログラムが始まった。記念すべき瞬間であった。
初期の技術移転は来年の3月までに完了する予定である。
面白い話は多いので別途記録しておこうと思っているが、今日は省略。
posted by BB Consultant at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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