2012年03月24日

シュートを巡る空中の攻防の考え方


ジャンプシュートのリリースポイントの考え方

豪快なジャンプシュート と 素早いジャンピングシュートと、
どちらが有利か?

ゴール目指して10センチの隙があれば、シュートを放つことができる。
ボールの直径は23センチぐらいでゴールリングの直径はその2倍ぐらいある。
10分な精度のシュートを放つことは可能であろう。

空間は重力の場であり、重力の場でボールも人間も放物線に沿って飛んでいく。

シュートとシュートブロックの争い
この要点を踏まえて、シュートとシュートブロックの関係について考えてみる。
ゴールから7メートル離れた距離から3点シュートを狙うとする。
床から200センチの位置でボールをリリースする。
シュートのアーチの最高点が6メートルの例について数字を示して説明する。

(身長191センチのLin選手の場合は、数字を変えて計算すればよい)

近距離のシュートでも、大切な原則があり、国際レベルのゲームでも、誤った
シュートを選択している例が見られる。

詳細な解説は、URLをクリックすると、「畑龍雄先生のお墓ともっとバスケット
の最近のバスケ随想と論考」(日本バスケットボール振興会誌掲載)を読むことが
できます。

http://db.tt/qmCR4CI4


バスケットのレベルアップには、必読です。
posted by BB Consultant at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ研究・時間研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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