2005年12月18日

男子第57回全日本学生バスケットボール選手権大会3

久しぶりに代々木第2体育館に行った。従って、観戦記・見学記録のカテゴリに入れることが出来る。
結果は、大会のwebsiteで見られるが、東海大90(29-16、14-12、21-18、26-31)77青山学院大!劈頭にリードを奪った東海大が、4Qやや疲れが見えたものの終止優勢で余裕を持って押し切った!

東海大は、203センチの竹内の中距離シュートが連続して決まり順調に滑り出し、石崎、内海の3ポイントがそれに続いて、1Qで、29-16と大差がついた。

2Q初めの4分、東海大のオフェンスが停滞して無得点で推移したが、8点差になったところで、石崎が3ポイントを立て続けに決めて回復した。
青学は、オールコート・プレスで始まるゾーン・デフェンスを敷いたが、東海大は石崎を中心にうまく裁いて、かるくパス或いは抜いてはパスして、インサイドのシュートに拘らず、アウトサイドにパスを回してはシュートを狙う作戦で、ゲームを通じて、3ポイント・シュート率50%の好調が目を引いた。竹内がアシスト6を記録しているのは、この攻め方の結果の表れである。

青学としては、石崎へのパスを遮断する手だてが打てなかったかな?という疑問が残った。
青学はオフェンスでも停滞した。東海大のしつこいマンツーマンに対して、ノーマークになるための動きをしないうちに、佐藤、大屋、荒尾らが1vs1を仕掛け、周囲との連携が無いまま苦しいシュートを打つことが多く、3ポイントシュート30本投げて僅か4本成功、成功率13.3%となった。

東海大は、初優勝である。冷静に指揮を執っていた陸川監督の相好も崩れがちに見えた!

井上一男さんが、観戦しておられたので、ご挨拶した。「足が悪いんで、この通り杖をついてきたよ」と楽しそうに笑われた!
posted by BB Consultant at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
井上一男の孫で奈奈と申します。日本代表選手について調べていたら先生のブログに到達し、祖父の名前を見つけました(2005年12月18日)。早速祖父に見せましたところ、大変喜んでおり、我家では鹿子木家の話題で盛り上がりました。昔別荘に遊びに行った話や最近ゴルフ場で雅さんとオジ(後藤仁と申します)が偶然会った話などを聞きました。ちなみに父は雅さんの2年後輩です。ご縁があるようなので、ちょこちょこ遊びに参ります。よろしくお願い致します。
Posted by 井上奈奈 at 2006年04月30日 13:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。