2006年03月21日

JBL_Super League プレーオフ第3戦のみどころ

リーグ1位トヨタと2位OSGの対戦、1勝1敗で迎えた第3戦のポイントを独断と偏見のそしりを恐れず、発表する:

経過:第1戦は、OSGの気合いが成果に繋がった。具体的には、デフェンスではデナイが効いて、トヨタのオフェンスが難渋し、シュートの不調に導いた。オフェンスでは、素早く攻めて気合いの良い3点シュートを決めた。朝山らが、パーキンスの攻撃力を制約した。
第2戦は、OSGのデナイが効かず、トヨタ本来の攻撃力が発揮された。

第3戦のポイント:
総合力でやや劣るOSGが取るべき作戦(試案)
パーキンスをどう抑えるか!
192cmのパーキンスに対して、長身者例えば196cmの堀田をつける。フルコートでデナイ!ボールをもたれたら、ドリブルに対しては、ボールの動きに惑わされずに(反応しないで)、腰につく感じで、抜かれないように粘り強くつく。シュート及びパス(ボールのリリース)については、制約を与える。3点ライン付近のジャンプシュートでリリースさせるようにする。
両側の味方が、パーキンスのドリブルインを制約する。
トヨタの誰にシュートを打たせるか!
シュート率の余り良くない高橋マイケルにシュートさせる。
オフェンスの気合いが大事!

希望:
NHKのスポーツニュースに取り上げられるように、熱戦を展開して欲しい!

このゲームは、BS1で深夜放送がある。
posted by BB Consultant at 07:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第三戦見てきました.

もはやパーキンスにやられすぎでした.
まあトヨタは今日はシュートが当たってて
ある程度は仕方ないかなといった感じでした.
OSGは攻めのパターンが単調だったような.
ただセンターの外人のインサイドは
かなり強力でしたけど.
あと桜井はもっと自分で攻めてよかったと思う.
マークマンが小さかったし
そうすればもっと楽にトヨタは勝てたと思う.

OSGはいかに相手に的を絞らせずオフェンスするかと
カバーのローテーションを見直して
フリーで外を打たせないよう徹底しないと,
次はあっさり負けるような気がします.
Posted by f_lab at 2006年03月21日 21:02
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