2013年11月09日

第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝_続き_2

★第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会(兼 第17回FIBA女子世界選手権大会 アジア地区予選) 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝_続き_2
韓国側の立場で、もうひとつ改善の糸口を提案すると、「体を回転させる際の慣性モーメントを小さくすること」である。重心の周りに体をまとめることで、腰を下げることや背筋を伸ばすこととも関係が深い。ドリブルのボールが体から離れてしまうのも改善点だろう、コービーやレブロン、日本でも田臥や大神たちのドリブルではボールは自分の重心の近くにキープされているから、変化の多様性が維持されている。
他の点では非常に優れているのに、この点だけはやや粗いように見えた。こういう弱点が、スタミナ切れに繋がって、ターンオーバー多発を起こす事態を招いたともいえる。
posted by BB Consultant at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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