2013年11月21日

ゲーム前後のワンポイントアドバイス_4_ドリブルインの上手い相手への対応

現役のゲームを応援に行くと、コメントを求められる。昨シーズンは何とか現役に結果を出させようと思って見たので、出来るだけ状況を把握した上で、有効なコメントをするように心がけた。
口頭での言葉によるコミュニケーションで、聞き手に伝わり、理解され、賛同され、実施されて効果を上げるまでのプロセスは、簡単なものではないのだが、それを覚悟しての挑戦であった。
本来は、シーズン初めから計画的に必要な基本技術を反復練習して身につけ組み立てるべきことを、与えられた時間の中で、やりくりして出来る範囲で結果を出す方針で臨んだ。
選手達は、バスケットの経験はむしろ少ないが、資質が高いので、ゲーム体験を通じて、短期間にずいぶん成果が上がった。コメントの効果がすべてではないが、その事例を紹介する:

(4)ドリブルインの上手い相手への対応
相手のメンバー全員がドリブルが上手な場合に、「相手のボールの動きに反応しないで、相手の腰とゴールを結ぶ線を確保して、シュートモーションだけを邪魔しろ」とコメントした。相手は、ドリブルを含めてボールを前後左右に動かして、こちらがそれに反応すると、隙間を突いてドライブインしてくるのだが、ボールによる反応しない相手に、ゴールへ進むラインを確保されて困ったように見えた。
posted by BB Consultant at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 改善ポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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