2005年05月11日

目の動き、頭の働き、田臥勇太らのイメージ!

larry bird.jpeg

steve_nash.jpeg

yuuta tabuse.jpg

田臥勇太、スティーブ。ナッシュ、それに往年の名手ラリー・バードのオフェンス・プレイそれもドリブル中の静止画(Web-siteからコピーしたもの)をよくご覧いただきたい!

低く、背筋は伸びて、顔を上げ、バランスよく、上下前後左右にノーモーションで動けるポジションであることはすぐ分かる!ボールはよくカバーされている!

特別な筋肉以外の力が抜けている!関節間のねじれがない!

注目していただきたいのは、「目」である!どこを見ているか?何を見ているか?
答えは「コート全体!」である。どこか1点に焦点を合わせているわけではない!
「目玉を動かさないで、全体を見る」である。

「目は***ものを言い」というけれど、この目つきを見ると、これらの名手たちの「頭の働き具合」を少し想像できる!つまり、「コート全体、敵味方9人を把握して、予想している」のである。

バスケットボールに特有の身体の使い方として、このような角度からの基礎練習を練習に組み込む必要があるのではないか!
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2005年04月20日

参考になる写真_Basketball 2005.Mayより

Sachiko positioning beneath the goal for shooting.pdf

18ページ、シャンソン、石川幸子選手(178cm)のゴール下のポジション:JALの畑岸(183cm)と藪内(175cm)と岩村(168cm)に囲まれて、よい姿勢(膝の曲がり角度・背筋の伸び・頭の位置)で、ボールを保持(カバー)、ゴールを見て、シュートを狙っている。
本誌からのコピーでイメージを示します!(注:本誌をご覧になれば、他にもイメージするに適した写真を見つけることができるでしょう)
このイメージを持って、毎練習時に、100本ずつ練習すれば、よいプレイヤーになること請け合いです!是非おためしください!

2月に開催された男子関東学生バスケットボール連盟80周年記念パーティで、久しぶりにお会いした川本礼次郎さんに誘われて、入会した日本バスケットボール振興会から本誌が送られてきた。最近、JBL及びWJBLのプレイ・オフを観戦したので(観戦記の投稿あり)、あっという間に目を通した。理解を深めるよい機会であり、また、観戦記に書いた見方と共通点が多く、意を強くした次第!
posted by BB Consultant at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 静止画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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