2013年11月09日

第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝_続き_2

★第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会(兼 第17回FIBA女子世界選手権大会 アジア地区予選) 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝_続き_2
韓国側の立場で、もうひとつ改善の糸口を提案すると、「体を回転させる際の慣性モーメントを小さくすること」である。重心の周りに体をまとめることで、腰を下げることや背筋を伸ばすこととも関係が深い。ドリブルのボールが体から離れてしまうのも改善点だろう、コービーやレブロン、日本でも田臥や大神たちのドリブルではボールは自分の重心の近くにキープされているから、変化の多様性が維持されている。
他の点では非常に優れているのに、この点だけはやや粗いように見えた。こういう弱点が、スタミナ切れに繋がって、ターンオーバー多発を起こす事態を招いたともいえる。
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第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝_続き

第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会(兼 第17回FIBA女子世界選手権大会 アジア地区予選) 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝_続き

第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会優勝の喜びを一昨日投稿しましたが、その後、10月30日に同じ韓国に大接戦の末制勝したゲームもYouTubeで見ました。
同じ対戦相手の大接戦と大勝のゲームを比較して、改めてバスケットというゲームの機微と、優勝した隼ジャパンのコーチ陣と選手たちの健闘と成果は素晴らしかったと思いました。

隼ジャパンの強みは、数々ありますが、韓国チームにも強みがあります。個々のプレーヤーのあたりの強さ、瞬発力、切り返しのステップ、ボールに対する対応能力、3点シュートなど、優れていたと見ました。それらの長所が連携して機能した時が、10月30日のゲームの第三クォーターから、第4クォーターの中盤まででした。

そこで、韓国チームのスタミナが切れました、心技体のスタミナです。ムリなプレーを連発しました。ムリなプレーとは、プレーの選択の誤りです。例えば、ドリブルインからストップして体を返して、相手いる味方にパスすることをしないで、崩れた体勢でシュートを試みてしまうことです。全体として無理なプレーといいますが、突き詰めると、あるプレーを止める判断をするかしないかです。韓国チームは、連戦の疲れを引きずったまま、最終戦に臨んだのだろうというのが、私の解釈です。

隼ジャパンは、最優秀選手に選ばれた渡嘉敷と間宮の活躍は云うまでもなく、大事なところで、シュートを決めた宮元、吉田、リバウンドをとった大神、など、大事なところで競り負けなかった強さを準備していたことが要点だと思いました。その宮元の右30度付近からの3点シュートは、相手のターンオーバーからのアーリーで、大神が左ハーフラインから、ドリブルインで3点シュートラインから切り込みつつ、ミドルシュート、ドラライブインの選択肢を残しつつ、オーバーヘッドのパスで逆サイドで待機していた宮元にパスした結果生まれたわけですが、その一連の高度なプレーが宮元が決めたことで実ったものでした。昨年の隼ジャパンの合宿練習を公開したYouTubeを見たら、内海ヘッドコーチは、このような能力の改善を課題として練習していました。それが成功したな、と思いました。ブラウンアドバイザーコーチによる問題指摘などでの貢献も大きかったと思います。
隼ジャパン、おめでとうございます。

韓国側の立場で、課題を整理すると、「何故、2年続けて、日本に負けるのか」という批判をばねにして、強化策を実施するに決まっています。先週の若返り、渡嘉敷、山田の高さに負けない選手構成、若返り、それに、日本のきめ細かい技術の習得・対応、課題が明確になれば、効果は比較的短期間に現れるだろうから、隼は予断大敵ですね。
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2013年11月07日

第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝!

2013年11月3日
第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会(兼 第17回FIBA女子世界選手権大会 アジア地区予選) 日本が全勝で43年ぶり2回目の優勝!来年のFIBA世界選手権の出場権獲得!!!

韓国に、65対43 で、終始押しまくって圧勝した。
昨年のオリンピック最終予選でも、圧勝しているが、数年前と比べて、どこが違ったのか、と考えた。
(1)中が強くなったことがひとつ、昨年は、間宮が入り、今年は、渡嘉敷も参加して大活躍。
(2)攻防の個々の駆け引きにおいて、優位を保った。

(1)項は、説明の必要がない。(2)項について、私の見方を説明すると、一つ一つのパスとキャッチにおける攻防の優先権をどちらが確保しているかを見ると、日本が優位を握っている時間が、はるかに長いように見えた。その結果は、ターンオーバーとかシュートの成功率に反映する。

今年の動画を見ることが出来なかったので、去年のゲームの動画で確認した。このような能力向上を、コーチ陣はどのような練習で実現したのかに興味を持った。動画を探したが、良く分からなかった。しかし、想像するに、動画を使って、瞬間の状況を共有したうえで、目標とする具体的な目安をもって、練習すれば、効果の上がる練習方法を作成できるのではないかと思った。コーチ陣頑張れ!

女子バスケ 日本vs韓国 ロンドン五輪最終予(2012-6-30)
http://www.youtube.com/watch?v=Aa5Wa7gI2D8
以上
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2010年06月20日

NBA FINAL, Final Game, #7

Lakersが、接戦を制して辛勝!
貢献者を一人あげれば、ガソールの活躍!その背景にPerkinsの故障欠場あり。
Celticsの敗因は、Ray Allenのシュートの不調!得意のスリーポイントが決まらなかった。
posted by BB Consultant at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

NBA スパーズ四連勝で決める

やはりスパーズに一日の長があった。
四試合とも、主導権を握っていた。特筆すべきは、レブロン・ジェームスを完封したデフェンス、ボウエン、ジノビリらがマッチアップしたのだが、流石のレブロンも、シュートのポイントを予想されて、要点をチェックされては、普段は奔放に躍動するシュート力も影を潜めた。

バスケットボールは、体力・知力・注意力・集中力・・・が空中の一点・一瞬を競うゲーム、攻めどころも多様だが、守りどころもいくつかある。

それでも流石はプロ、第4戦の4Qの演出は素晴らしかった。スパーズ10点あまりのリードで始まったが、最初の約5分、スパーズは零点、シュートするも入らない、カブスが着々と追い上げて一次逆転、そこでスパーズが蘇る、パスゲームのようにボールを回して、パーカー、ジノビリ、らが決める、あっという間に7点差、カブスがスリーとゴール下のシュートで2点差に迫る、残り1.7秒、ジノビリがフリースロー2本入れて83対79の4点差、カブスは、エンドラインからのスローインをフロントコートに走るギブソンにロングパス、そのスリーを決めて、83対82で終わった。偶然か、演出か、両方の総合効果か、素晴らしい幕切れだった。

高校卒のレブロンを中心に、4年間でプレイオフ進出を果たした、マイク・ブラウンHCの手腕は既に評価されているが、来年のカブスに注目しよう!
posted by BB Consultant at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

NBA Playoff 第一戦 カブス対スパーズ

注目の第一戦は、スパーズが圧勝した!
大黒柱のT.ダンカンが加入後、'99に初制覇したのち、'03、'05とプレイオフの常連が、高校卒業後、現在22才のレブロン・ジェームスをもり立てて、初のプレイオフ挑戦となったカブスを迎え撃つ注目の対戦である。

普段は奔放なプレイが見所のNBAでも、プレイオフのファイナルともなると、デフェンスがもの凄い、タイトに隙無くマークし、機会を狙ってダブルチームをかける。デフェンスのパスへの反応も素早い。初戦ともあって、デフェンスの気迫に影響されてシュートの成功率は下がる。緊張感に満ちた玄人好みのゲーム展開になる。

先日ピストンズとの一戦で、48点をとったレブロン・ジェームスには、T.パーカーやジノビリが懸命にマーク、ダンカンがカバーに飛んでくる。流石のジェームスも思うようにシュート出来ない。

全体のゲームを見ていないが、スパーズがリードしてゲームを運び、3Q、一気に離したらしい!

上り調子のカブスが、第2戦以降、どのように対応してくるか、興味深いことである。
posted by BB Consultant at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

バスケ女子日本、アジア選手権で連勝

北京オリンピック予選を兼ねたアジア選手権(韓国仁川)で、初戦で強豪中国を破り、第二戦も勝利したそうだ。

テレビ放映がCSなので、忙しくて見ていないのが残念、それでも、活躍すれば、NHKなどのスポーツニュースでも取り上げてくれる。

次は、台湾か?韓国か?

頑張れ、内海ジャパン!
posted by BB Consultant at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

NBA レブロン・ジェームス爆発、カブス、ファイナルへ後一勝!

NBAプレイオフ、イースタンカンファレンス第5戦、第2OT、残り2.2秒、レブロンが正面約8メートルから勝負、懸命に付くビラップの左を抜き、ヘルプに来たウェーバーに対し、一瞬方向を右に切り替え、ウェーバーを左に抑えて、右足で第1ステップ、反則気味に絡めてくる左手を突っ切り、右横からヘルプに来るプリンスをスピードでかわし、さらに、ゴール横のプリンスがヘルプする一瞬前に、左足で第2ステップ、そのまま進んで、ゴール左からレイアップを決めて、109対107とし、熱戦の幕を引いた。

このゲーム、レブロンの得点はキャリア・ハイの48点、ピストンズは、プリンスやビラップスのベテランが懸命にマークし、ダブルチームにも努めたが、レブロンの広範囲のドリブルからの素早いシュート能力に屈した。

これでカブスは3連勝して3勝2敗、ファイナルへあと1勝に迫った。

ファイナルの相手側は、スパーズが既に進出を決めている
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2006年12月15日

日本女子、韓国に制勝!銅メタル

終盤の競り合い、シーソーゲームを、渡辺のスリーなどで、74vs70で制して、銅メタルを獲得!

デフェンスリバウンドを制したのも印象に残った。
このレベルでのシュートの成功率を向上すれば、楽勝への道が見えるが・・・、難しいのかな???

内海監督、オメデトウ御座います。
posted by BB Consultant at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

FIBA World Cup Chanpionship 9

昨日の対ニュージーランド戦は、いつもよりも緊張してみていた。

河内さんが、日経誌上で述べたように、「勝つためには先行逃げ切り」の流れを演出できたのに、後1分か2分のところで、追いつかれてしまった。

ベテランの折茂・古田が、若手に混じっても、本領を十分に発揮して活躍してくれた。折茂の積極的な動き、シュートへの執念、古田のデフェンスでの働き、周りを活かすオフェンスでの活動は素晴らしかった。若手も竹内兄弟のゴール周辺での奮闘、網野の奮戦、五十嵐の切れ込みとその後の大きなパス展開と櫻井の走力を活かしたなだれ込みなど、随所に納得のプレイを見せてくれた。後半の流れが劣勢になったなかで、川村、折茂が貴重な3ポイントを決めたのも印象深い。

相手もさるもの、意表を突くプレイへの対応が早かった。一度やられたら、二度と同じ手を食わない!は、デフェンスでの鉄則だが、それを目の前に見せてくれた。

日本は、ゲーム開始から、フルスピードで展開し成功したが、後半になって、早いシュートへの執着がほんの少し甘くなったのが分かった。シュートチャンスに僅かなためらい、それが、相手を立ち直らせ、攻守ところを変えた。激しい前半の戦いからの疲労が、その躊躇の原因だったかもしれない。

終盤の踏ん張りどころで、網野が相手のラフプレイによって、負傷して、退場したのも痛かった。

また、明かな不注意に見えるターンオーバーが、5本以上あったのも、スタミナ不足に起因したのかもしれない。それほど、前半の出来映えは素晴らしかった。

まもなく、強豪スペインとの一戦がはじまるが、今日も、思い切ったプレイを展開して欲しいものだ!!!
posted by BB Consultant at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

FIBA World Cup Chanpionship 8

ジェリコ・ジャパン、健闘及ばず、残り1分で逆転を許す、残念!

日本は、格上の相手に対して、攻防・リバウンドの多くの面で、思い切りの良いプレイを見せて、健闘したが、最後はスタミナが切れかプレイの切れが無くなって、入れてもいいシュートを何本も外してしまった!

勝っていれば大金星だったのに、返す返すも残念!
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2006年08月21日

FIBA World Cup Chanpionship 6

2006年8月21日、20時50分!

日本 78−61 パナマ に快勝!

2Qはじめには、10点のビハインドから、柏木、折茂、櫻井らの働きで流れを引き寄せ、2Q終盤に逆転、36-33で前半を終わる。

後半も流れ変わらず、パナマにミスが連続したところを五十嵐らがとがめてボールを奪取、そのままドリブル・レイアップシュートを鮮やかに決めて、予想以上の大差となった。

主催国として貴重な一勝!良かった!良かった!
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FIBA World Cup Chanpionship 5

日本 62対87 アンゴラ、前半は、28-44の12点差、後半も同じ推移だったのだろう。アンゴラは、FIBAランキング3位の強豪、仕方がないか!因みに日本の属するBグループのその他のチームの順位は、スペイン5位、ドイツ13位、ニュージーランド16位、日本25位、パナマ34位だそうだ。

平均身長は、194センチで同じなのに、長身者の身長は#12アジスの202センチで、竹内兄弟の205センチより低い。しかし、リバウンドでは、50-28、50のなかに19本のオフェンスリバウンドが含まれている。

高速と言われている五十嵐が、#6モライス(190センチ、21才)、#7バロス(184センチ、22才)にスポンスポンと抜かれてしまう。五十嵐の場合は身長の劣位のハンデがあるが、あんなに簡単に抜かれたのでは、チームデフェンスは機能しない。デフェンスの基本、相手に近接して付くべきである。

ゲームの流れを見ると、1Qの終わりから2Qの最初の約5分の停滞がひどかった。オフェンスの停滞、相手が予想して、デナイしてくるのに対して、相手の予想を突き破るか、逆を取る動きが無くなってしまった。柏木が抜いてシュートしたときも、抜いた一瞬はあいていても、シュートのリリースポイント(空間的な位置と時間)は、相手に予想されていた。その予想を外す技術は無かったのだろう。

相手は強い。だが、その差を身体能力差(身長・体重・手足の長さ・跳躍能力など)とIQ(身体の使い方・視野・判断・ボールを扱う技術など)の差に識別する努力をすると、将来への展望が開ける可能性があるのではないか
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2006年06月23日

NBAファイナル決戦後!

パット・ライリー監督の感激の涙とD.Wadeを激賞した言葉、何しろ嘗てマジック・ジョンソンを育てたコーチの言葉だから重みがある:「自分が働き、周りも活かす、こんなプレイヤーを今まで見たことがない」

負けたマブスのNowitzkiの談話「悔しいが、来期はもっとうまくなってコートに戻る!」

マブスの新進コーチ、エイブリー・ジョンソンの談話を聞きたいが聞く機会を得られなかった。
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2006年06月21日

2006NBA第6戦、ヒート95-92マブスに制勝、シリーズを制す!

ヒートは、2連敗のあと、4連勝でシリーズを制した。61才のP.ライリー監督が涙を流していたのが印象的だった。監督冥利に尽きるというか、我々の取り組むチームでもNBAでも、この点は共通している。

マブスは善戦したが、第3戦の終盤、不可解な失速敗戦、第5戦の延長戦での1点差の敗戦で、一歩及ばなかった。第6戦は、点差以上に優劣がはっきりしていた。その差は、決め手の優劣!決め手とは何だろうか?

ヒートの決め手、D.Wade(6ft-4)の攻防、リバウンドでの働きが凄い。得点36(自由投16)、リバウンド10、スチール4、アシスト5、テリー(6-2)、J.ハワード(6-7)がマークしたが、右にも左にもドリブルで抜く体勢からフェードアウェーのジャンプシュートを打たれるし、シュートの構えから逆側にピボットしてのシュート、ドリブルしながらマークの上下動のタイミングを外してのシュートなど、身長7ftのNowitzkiがマークしても外されてしまう。ボールを持たないときの動きも、コートを廣く使って動く。コートの幅を一杯に使って動く回数は一番多いのではないか。

スタート・ストップ・ピボットの際の、脚(脛というか)と床の角度が凄い!

おまけに、外側から参加するリバウンドの強いこと、垂直跳びの高さとタイミングの良さが組み合わさって強力、オフェンス・リバウンドなら、シュートを入れてしまう。

シュートの構えからのパスがまた素晴らしい、同サイドのコーナーへ、逆サイドのコーナーへ、または直接ゴール下のシャックへ!

D.Wadeを起点に、外側では、Williams、内側では、Walker、Mourning、Hasemnが期待された役割を果たす。

これだけ強いヒートなのに、点差が余り開かないのは、ターンオーバーとフリースローの低率、3点シュートが少ないことなどによる。

Nowitzki(7ft)には、Hasemn(6-8)がついた。外側またはハイポストに位置するNowitzkiに、徹底的デナイのマーク、これが功を奏して、マブスのパスが停滞してしまった。このチームはもともとパスは上手でないらしい。動きも、狭い範囲に停滞してプレイするのを好むのか、コーナーから、マークのブラインドを利用しつつ、逆サイドへ行くというような動きがない。
こうなると、Nowitzkiには、前の投稿で指摘したような欠陥があるし、Nowitzki以外の長身者は、まだ未熟なので、オフェンス展開は非常に苦しくなる。

窮屈なオフェンスの結果として、シュート率は、Nowitzki10/22、Terry7/25、Haward5/16、と言うことになる。自由投は100%成功しても追いつかなかった。

もう一戦楽しみたいところだったが、今シーズンはこれで終了!

マブスの新進コーチの今後の精進に期待したい!
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2006年06月18日

2006NBA第4戦、マイアミヒート、各コーターを制して圧勝、2勝2敗のタイに!

第4戦については、残念ながら見損なってしまったのだが、第3戦の記事投稿後、友人との間で、興味ある意見交換があったので、以下に取りまとめた:

デフェンスのスタンスについてのディスカッション(5月中旬の投稿参照)の続き(私から友人へ)
デフェンスの構え、オープンか?クローズか?について、NBAでも注目してみましたが、かなり、臨機応変ですね。
デナイを重点にするか、カバーを重点にするか、時々刻々変わるニーズ状況のなかで、プレイヤーが選択しているように見えました。


マイアミヒートのエース、D.ウェードの身体の使い方について
(友人のコメント)
表現の違いなので、大先輩に申すのは失礼かとは存じますが、3Q
と4Qにウェードが使ったドライブショットは、ノーモーションと言うより
は膝とボールを使ったフェイクですね。

火曜日の練習で、特定の選手(一人は武蔵高出身者)に全く同じ
フェイクでドライブすることを教えましたが、たまたま水曜日の第3戦
でウェードが使っていたので、選手にはビデオを見て研究するように
指示しました。 (大先輩の可愛い後輩は特別扱いです)

膝での重心移動で時間差を作り、同時にボールを振り子のように動かすことで幻惑して、ドライブするプレーです。
昔、スプリューエルが同じ様な抜き方をしていたと思います。 



(私から友人へ)
レスポンス有難う御座います。良い刺激となって、頭の回転が少し進みます

私の理解では、フェークは、ボール・膝・その他の部位(目・頭・腰など)を、トリプルスレットポジション(どの動作をもノーモーションで始動できるポジション、動作のなかで最高に精度を要するのはシュート、従ってシュートできなければトリプルスレットポジションとは言えない)維持したまま、動かして、相手を動かすことです。相手が動けば、その瞬間に、逆方向・方面に機会が生まれます。その機会を活かす体勢を維持していることが、トリプルスレットポジション維持の要件です。(バスケットボールのテキストに載っているトリプルスレットポジションの説明や写真はとても不十分なものです)

そのための要点は、身体の支点(大まかに言えば足の位置)と重心の位置関係(特に平面的な位置関係)を変えないで、フェーク動作を行うことです。武蔵流?の動作はその中のひとつとは言えますが・・・

重心の位置は、大まかには、上体が鉛直かどうか、頭の位置・視線の方向と関係します。

サッカーのロナウジーニョのエルシブの動作を、筑波大学の研究者が解析した映像を見ましたが、彼の変幻自在な動き(ボール含み)の中で、重心と足の位置の関係は極めて安定していました。

サッカーの話題序でに、日本のプレイヤーは、姿勢が崩れている時間が長いですね。過日の対オーストラリア戦での高原からノーマークでパスを受けた柳沢の「力のないシュート」がひとつの象徴ですが、新聞紙上の写真を見ても、体勢が崩れている場面が非常に多い。中田や中村はかなりいいわけですが、かなりひどい状態で、ジーコ監督の指導が基礎的な部分(良い姿勢で、早く動く)で抜けていたのではないか?と心配しています。

先ほど、ブログの方に若干加筆しました。今回の内容は、大変重要なことですので、近くまとめて別な記事として投稿しようと思います。

有難う御座いました。また、宜しく!


(友人からのコメント)
ウェードの軸足について。

ピート・ニューエルはオペレーションゾーンでバックジャンプ・ストップ
して、リングに近い方の足を軸足にピボットして攻める。
即ち、両足を差が無く使えるようにと指導。

一方、ジョン・ウッドゥンは利き足を軸足にしてプレーした方が良いと
言っています。

私は、両足を同じ様に使えるのが理想だとは思いますが、現実には
クロスオーバーにドリブルする場合、切り替えしの速さにに差が出て来るので、出来る限り利き足を軸足にした方が、攻めに幅があって
良いと思っています。
又、逆足が不得意な選手はシュート率が確実に落ちます。

問題はディフェンスに悟られず、如何にして得意のポジションで多く
ボールを持つようにするかです。

蛇足ですが、ムーブメントは人が持つ本能を含め色んな役割から、
攻撃する為の非常に重要な要素ですが、その一つに得意なポジシ
ョンでボールを持ち易くなることです。 

従って、シュートするまでの5人の動き方、つまりフリーランスの基本
システムに大変興味を持っています。

シュート・ドリブルも同じ様に差がある場合は、非利き手は最小限、
ディフェンスに非利き手も使えるよと思わせる程度で良いので、利き手でのプレーを徹底的に伸ばしたら良いと考えています。


(私から友人へ)
特に異論はありません。思い浮かぶコメントとしては、以下の通りです:

私の方法としては、練習メニューは、両足が同等に使えるように、作成して実施しますし、そうすることにより、たいていのプレイをどちらの足使いでもできるようになりますが、各プレイヤーが「最高の鋭さ」を発揮できるのは、得意なサイドになるのはやむを得ないと思います。

プレイヤーによっては、ポジションによって、左右を使い分ける人もいるでしょう。

フリーランスのムーブメントについては、ロボット工学専門の友人が、魚群(鰯の群れなど)の回遊システムのルール(互いの距離を一定に保ちつつ、ある目的行動を進める)が参考になるというので、「もう少しバスケットボール的にアレンジしてください」と頼んでありますが、その後返事がありません。しかしヒントになりますね。

NBA第4戦は、決め手をもつマイアミの圧勝だったようですね!


NBA第4戦を見て(友人のコメント)
ノビッキィ―の動きは決して良いとは言えないが、あの高さで外角か
ら打たれると、なかなか防ぎようがないですね。

ディフェンスが一生懸命ついて、2Qの序盤まではほぼ完璧に押さえ
ていても、それ以降一寸でもディフェンスがルーズになると、高さでや
らてしまうのが、第3戦までのパターンでした。

従って、ノビッキィ―に対して1Qの完璧なディフェンスを、パット・ライ
リーが4Qまで、どうやって持続させられかがポイントでした。

第4戦では、シャックまで動員して、高さには高さで対抗しましたね、ビル・ラッセルやルー・アルシンダーならいざ知らず、コーナーいっぱいからのノビッキィ―のシュートをブロックしに跳んでいったシャックには脱帽致しました。

それにしても、マーベリックスは3回戦4Qの中盤で何でもないファスト
ブレークを、イージーミスして一挙に流れを失ってしまった。

勝敗を分けた悔やむに悔やまれぬイージーミスでしたね、あれが
シュートミスだったら、負けることはなく3連勝だったと思います。
実に恐ろしき哉、ボーンヘッド。 

5回戦以降は体力勝負、ノビッキーの高さが勝つか?シャックの巨漢
が制するか?            


(私から友人へ)
Novitzkiについては、おっしゃるとおりで、あの下手くそがなんで50点も取ることがあるのか?不思議に思いながら観察しましたが、長距離から、高さを活かして、非常に早いシュートができる(入る)のが彼の特質だと見ました。
軸足は左が多いが、右の場合もあり、高さのシュートにオーバーデフェンスされた場合、逆方向に不器用ながら力強く、ステップイン(またはドリブルイン)していく技があります。その場合には、不細工(姿勢が崩れて)だから、たいへん下手に見えるが、高さがあるから、反則を貰ったりして稼いでいますね。

我々が、手取り足取り教えたら、きっと上手になりますよ(^_^)/?
まず、右足を軸足にして、左足をクロスに踏み込むときの腰の入れ方から指導しましょう。

第3戦4Q後半のダラスの失速ですが、普段は働き者のJ.テリーのミス(シュート・パス・反則)が続きましたstrong>
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2006年06月15日

2006NBA第3戦、マイアミ、ダラスを終盤逆転、一矢を報いて1勝2敗

第1戦90-80、第2戦99-85とダラスが圧勝したあとの第3戦、4Q残り6:33、J.テリーのシュートでダラスが13点リード、この時点でこの試合の結果を予想した人は少なかろう。しかし、事実は奇なり、マイアミの攻防が、Wade5本のシュート、O'NealとHaslemのフリースローが続々と決まり一方、ダラスには、Novitziky、テリーにミスシュートが連発、反則まで犯して一気に追いつかれ、最後Novitzikyが、フリースローを外して追いつくチャンスを逃した。

見所のひとつは、マイアミのP.ライリー監督(61才)に対するE.ジョンソン・ヘッドコーチ(41才)、昨シーズン中途から指揮を執り、初めてのファイナル出場を果たした。身長180センチ弱、現役時代はポイントガードとして、優勝の経験もあるという。チームの組み立ては、きちんとしていて、デフェンスをきちんとして、オフェンスは、メンバーの特長を生かしつつ、バランスよく展開する。例えば、長身で素早く中長距離シュートを武器に強い攻撃力のNovitzikyと動きの良いテリーのシュートを主力に、ボールをまわしながらシュートチャンスを求めていく。

P.ライリー監督の方は、1980年代から数々の実績を挙げているが、チームのオーナーでもあるので、超人D.ウエードにS.オニール他ベテランを組み合わせてのチーム造り。D.ウエードが、オールラウンドに1vs1でシュートまで持って行くプレイ、D.ウエードがS.オニールにパスインを狙う展開、その他のプレイが間を縫ってシュートを狙う展開など狙いが限定されているので、強力無比だが、オニールの34才という年齢から来る体力の問題もあり、監督の意のままにならない場面がある。

S.オニールはなんと言っても見所、34才でも壺にはまったら手に負えない。身長7ft1インチと7ftのNovitzikyと1インチしか違わないが、体重を較べると、325ポンドと245ポンド、25%も違う。ゴール近傍の空間占拠に掛けては抜群のパワーだ。おまけにうまい。ご愛敬はフリースローが下手なこと、その彼が第3戦の大事なところで2本とも決めた。解説者が「おっ!両方入りましたね」と意外そうに行った。これが第3戦の究極の勝因だったかも。

極めつきの見所はウエード!彼はまさに超人、常時、トリプルスレットポジションであることはもちろんだが、そのポジションから、シュートに行く動作または抜く動作、左に抜く動作から右に切り返す動作、など、信じられない早さ(ノーモーション)とそのバリエーション、一例を挙げれば、

バックコートからドリブルで運んできて、トップから左に抜いて、相手がその方向にオーバープレイしようとした一瞬、フリースローライン左端あたり、左手ドリブルから、左手でボールを後ろに切り替えると同時に、右足軸で身体を後方ターンして、右足を床から切ってからボールを掴み、左足で着地、さらに一歩右足をステップインしてゴール正面やや右側からレイアップシュートした。

6ft-4inchの身長ながら、7ftクラスを相手にしてゴール近傍で、遜色ない働きをする。勿論、身体能力が優れているわけだが、シュートの場合のリリースポイントの選び方、そこへ持って行き方など技術的にも素晴らしい!

左足軸足で構えることが多いが、その構えからのシュートへの動作、右へのドリブル、左へ右足をクロスに踏み込んでの抜き、すべて素早い、相手が反応すれば、逆を取る。さらに、ドリブル開始後のバリエーションが上記のように素晴らしい。

まったく、見応えのあるプレイヤーだ!

明日は、第4戦、マイアミがもう一踏ん張りして欲しいな!


追加:友人から、「シュート以前のプレイヤーの動きに注目したら!」という指摘を頂いた。確かに、このレベルになると、無為に過ごしているプレイヤー、無為に過ごしている時間は極めて少ない!
居るべきところに居る。居るべきところに向かって動く。みんなが、常に、目的を持って、コート上に居る。
別の視点から述べると、ボール保持者のキープ力と処理能力(主としてパス・ドリブル能力・シュート能力)が素晴らしいのだが、それらの基盤となるのは、チームとしてのプレイ展開についての現場的・現実的な構想共有だ。

ウエードが素晴らしいプレイで入れた。ウエードはどこで、誰からボールを受けたの?そのとき、オニールはどこで、何をしようとしていたの?ハセムは?ウイリアムスは?

恩師、畑先生は、5vs5の練習中、時々練習を止めて、特定のプレイヤーに「君は今何をしようとしていたの?」と聞いたものだ。

筆者の持論を開陳することになるが、各プレイヤーの頭の中に、敵味方併せて10人とボールの位置と状況の管理図表のフォーマットがあって、プレイが展開していく。プレイヤーにより、チームにより、その図表の程度には差があるが・・・その展開が、デミングの管理サイクル(計画・実施・見直し・処置:PDCA)に従って、進行していくわけで、各チームの指導者は、この面の指導と訓練に力を入れる必要があるし、その指導方法についての研究開発が重要なのである。
ka

posted by BB Consultant at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

今日(2006-6-4)のバスケット_インターハイ予選他

先ずNBA西カンファレンスは、マーベリックスが、1Q、15点の劣勢を4Q残り8分余りで72-72の同点に追いつき、控えのJerry Stackhouseが19点を挙げる活躍で一気に逆転101-93で、サンズを突き放して、ファイナル進出を決めた。ファイナル第1戦、マーベリックス対ヒートは、6月9日!

大学の新人戦予選が始まったので、目白の学習院大学コートに行った。今年も10名を超える入部があり、元気に走り回っていた。部員の総数は30名を超えるので、練習のプログラムをそれなりに改善する必要があるし、大会によっては2チームのエントリーを考えた方がよい。合宿練習のコートの選択に際しても、従来のコートでは、満足な練習はできなかろう!ということを、主要メンバーに伝えた。負傷者などの状況を確認、それぞれ見通しを得た。

インターハイの都予選に母校が出場しており、先週は150点近い得点を挙げて、2回戦に進むというので、それも見に行った。東小金井の小金井北高校、近くに、法政大学、東京電機大学などがある。今日も120点近い得点を挙げて、表面的には楽勝だったが、相手チームは、メンバーが少ないものの、しっかりしたプレイを展開していて、壺に入った場合には、完璧にやれれている事例が多く見られた。1-1のデフェンスが弱いのは問題で、チーム内によいドリブラーが居ないためか、その対応ができていない。相手に近く、相手の進路にデフェンスのトルーソを設置して相手の動きを制約しないから、相手に自由自在に動かれて、簡単に抜かれてしまう。
先生やキャップテンの話では、来週がひとつの山場で、それを勝つとベスト32になるのだそうだ。

我が家の娘が高校時代に。ベスト16まで勝ち進んだのは、学校の歴史での記録といっていたのを想い出した。更に昔、自分の現役時代には、優勝の経験が沢山あるが、当時、関東大会の参加校数が128校で、2の7乗だったことをよく覚えている。そのときは、決勝で北越商業に負けて二位だった。長野市の善光寺の前の旅館に泊まったものだ。
posted by BB Consultant at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NBA東西カンファレンス_終盤

東の第六戦を、パット・ライリー率いるマイアミ・ヒートが制して、チーム初のファイナル進出を決定!負けたデトロイト・ピストンズは、名将ラリー・ブラウンが引退して、プレイの節度が変わってしまった。メンバーは、ほとんど変わっていないのに!

どう変わったか、一言で言えば、ストリート・バスケット化した。ストリート・バスケットの場合、競技規則は同じでも、評価の基準が違う。個々のプレイヤーのパーフォーマンスが、観客にどれだけインパクトを与えるかが評価のポイントとなる。評価の基準が違えば、プレイのモードも変わってしまう。

チームとしてしのぎを削るプレイオフには、不向きなチームになってしまった。面白くない!

西の方は、ダラス・マーベリックスがフェニックス・サンズを3勝2敗でリード!ダラスは、ドビッキーのでき次第!第五戦などは、1人で50点を稼いだ。不器用で、身体の使い方については改善の余地が大きいのだが、当たり出すと、大きい・強いプレイができる・3点シュートを含みノーモーションで入れてくるから、手に負えない!今日あたり第六戦が行われるだろう!

注目しよう!
posted by BB Consultant at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

男子高校バスケットボール関東大会予選

16日、母校、私立武蔵高校の試合があった。見に行きたかったが、用があって果たせなかった。見に行った友人が、下記の状況を知らせてくれた:
2回戦は武蔵71−108保善で敗退。
久し振りに見に行きました。武蔵もディフェンスはかなりしっかりしていましたが、オフェンスは現ルールでは早いテンポにならざるを得ず、シュート力・リバウンド力の差で離されてしまいました。

5月21日からインターハイ予選が始まるとのこと。詳細が判りましたらお知らせします。


新人戦の一試合を見に行ったときにコーチの先生のお話しもうかがっているし、試合振りもよく見てきたので、上記の簡単だが要点を示した友人の報せから、状況を想像できる。

インターハイの予選は、何とか見に行きたいものだ!
posted by BB Consultant at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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