2010年06月13日

RKM総会_高校生のゲームをビデオ観戦

100611_RKM総会_高校生のゲームをビデオ観戦
籠球武蔵の総会で、最近の現役チームのゲームのビデオが紹介された。

指導者たちと交流があり、共有している感覚がある。
きびきびしたプレーぶりが感じられた。
撮影技術もなかなかのものである。
細かい紹介を省いて、ただ、会場内のスクリーンに流したのもよかった。

関係者の努力の成果で、会の活性化が進んでいる。
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2008年02月11日

RKM(武蔵高校バスケット)ブログ立ち上げ

籠球武蔵 RKM」のブログが立ち上がった。
早速、お祝いに伺った。

有難いことに、この「もっと!バスケット」ともリンクされている。

最近、アップデートをさぼり気味だったが、「活」を入れられたような気がした。

20日のRKM総会には、別の会合と重なって出席できないが、会場が同じだから、ちょっと顔を出して、お祝いを言うことぐらいはできるかもしれない。
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2008年01月20日

ひとつのバスケットボール仲間の集い

2008年1月19日、養和巣鴨体育館に集まって、各自、シュートの感触を確かめた後、前後半、それぞれ15分づつのお楽しみゲーム、今日は、みんな良くシュートを入れた。
かつて女子のポイントゲッターだったYさん、10点以上いれたので、聞いたら前の日から、準備したという。男子のエースだったIさんは、奥様同伴で来たのが良かったのかこれも好調!尾道からきたHさんは、奥様の分も合わせて活躍、私のパスに良く反応してくれた。
後半、逆転されたので、私が、自分でシュートに行ったら、運良く、ミドルが二本連続して入って、25対24、一点差で勝った。
NBAのテレビで見たパーカー、ジノビリ、またはナッシュのプレイを気持ちだけだが再現しようとするのだから楽しい。
お風呂に入ってからパーティー、二次会で、10時頃まで歓談がつづいた。
心配する子どもに内緒で、シューズを持ってきたKさんは、相変わらず優しい配慮で盛り上げてくれる。
会に名前を付けようという提案があって、「バスケ・バンビーズ」と決まった。
Mさんが、私の書いた物をコピーしてみんなに配ってくれた。60才あたりで、職場の移動などして、みんな頑張っているのを見ると、こちらも元気づけられる。
みんな健康を維持して幸福に過ごせたらいいな!
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2006年12月14日

私見、バスケットボールの話題

9月初め、世界選手権ファイナルの直前に海外に出てしまった。業務に忙殺されて、投稿出来ないまま時が過ぎた。

NBAが既に各チーム20試合を終わっている。数試合をTV観戦、ダンカン(サンアントニオ)対ノビッキー(ダラス)、ブーザー(ユタ)対ガーネット(ミネソタ)、ヤオミン(ヒューストン)、ブライアント(ロス)、アイバーソン、ジェームス、などの個人の攻撃プレイやワンオンワンに注目してみている。

良いプレイを解析して、身体の使い方の要点を絞り込む。そして練習方法を考案して練習する。身体能力は移転できないけれど、良い身体の使い方は移転できて、有効であることが多い。畑先生の練習内容は、そのような構成だった。

身体には関節が200位とその倍くらいの筋肉があるのだそうだ。この点は、コービー・ブライアントでも変わりない。では、コービーの目を見張るプレイのその一瞬、コービーの関節と筋肉はどのように機能しているのだろうか?

アジア大会で、日本チームは大事なゲームを物に出来なかったらしい。終盤勝負所での失速現象!事故で選手を欠いたり不運もあったとのことだが、底辺から抜本的に強化しないと解決しないのかな!

サッカーの代表も期待はずれの結果に終わった。このチームのプレイは、テレビで良く放映されるが、一見して、プレイが間延びしている。オシム流が浸透していない。

この時期、高校も大学も新チームが始動している。私の母校は、最近、両方とも1点差のゲームを失った。いずれも、あと数秒まで勝敗の行方は決まらなかった。

いろいろあるが、バスケットボール、面白いですね!
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2006年08月19日

FIBA World Cup Chanpionship 3

いよいよ開幕!
世界選手権前80試合の生放送を観戦する体制整備を志して、Sky PerfecTV視聴準備完了(完了までの人には言えぬ苦労の数々については割愛)。

昼前から、複数のチャンネルで、世界選手権の放送が始まったら、この新米スカパー視聴者は、いささか混乱、どのチャンネルで、どの試合を見て、DVDに録画しているのか分からなくなってしまった。

広島での第1戦、日本対ドイツは、当然関心を持って観戦した。ノビッキーを擁するドイツは、だいぶ格上の相手、ジェリコ・パブリセリッチ・ヘッドコーチが、能力あるプレイヤーを集めて鍛えた成果に興味があった。スピードの五十嵐、国際標準のポイントガード櫻井(194センチ)、205センチの竹内兄弟など、

ジェリコ・ヘッドコーチは、最終段階で招聘したベテランをスタートに起用するなど、全プレイヤーを使った。短時間出場したプレイヤーも良い働きを見せた。

ゲームの流れとしては、1Q 残り8分から同2分の間の6分間に、15-26と11点差をつけられて、後は主力を温存しながら闘う相手に、日本も切れることなくついて行く展開となったので、盛り上がりはなかったが、翌日に期待できる出来映えのように見受けられた。

デフェンスをタイトに付く!オフェンスの要所で身体を粘り強く使おうとしている努力を感じたが、解説者はリバウンドの頑張りが不足していると指摘していた。

五十嵐とともに高速ガードとして評価されている柏木が、相手との当たりを活用してプレイしているのに気がついた。五十嵐は高速だが、相手と当たる肝心の瞬間の当たりをもっと工夫すると良いと感じた。櫻井が、トヨタで見るよりは、頑張っていた。抜いてノーマークになった後に、次のデフェンスが来る前にシュートする技術やそれらの動作中にボールのカバーが甘くなるのが気になった。竹内兄弟ら長身組は、格上の相手に頑張っていたと思う。

その他の試合では、イタリア-中国が面白かった。バスケットボールIQが非常に高いイタリア、特にこの日はスリーポイントシュート率が13/25(52.5%)で、ゴール周辺で226センチのヤオミンが頑張る中国と、3Q残り3:45分、50-50のタイスコアから、シューティングガード#5バシルらの連続ゴールで一気に引き離した。ヤオミンに執拗についた#12ロッカの貢献が大きかった。兎に角、イタリアは早い、シュートの動作も、パスも、ドリブルも、足の動きも、小刻みによく動く、解説は「バスケットボールIQが高いですね」と言った。

取り敢えず、今日の結果を一覧の形で報告しよう:

試合日程&結果 8月19日(土)

グループA
ベネズエラ 72-82 レバノン

セルビア・モンテネグロ 75-82 ナイジェリア

アルゼンチン 80-70 フランス

グループB
ドイツ 81-70 日本

アンゴラ 83-70 パナマ

スペイン 86-70 ニュージーランド

グループC
ブラジル 77-83 オーストラリア

ギリシャ 84-64 カタール

トルコ 19:30 リトアニア (途中)

グループD
プエルトリコ 100-111 アメリカ

スロベニア 96-79 セネガル

中国 68:84 イタリア
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2006年08月16日

FIBA World Cup Chanpionship 2

8月12日の日経朝刊に「男子世界バスケット19日開幕_ドリームチーム雪辱戦」の記事がでて、それと前後して HOOP_monthly の世界選手権ガイドが送られてきた。

海外出張とも重なっているから、現場での観戦を早々と諦めて、テレビ観戦の準備をチェックしたら、放映するのは、スカパー!早速スカパー!に電話した。

専用チューナーと専用アンテナの設置が必須と分かって、急遽、アキバのヨドバシカメラへ出向き購入、近所の電気やさんに電話して、何とか19日の午前中までに工事して貰えそうなところまでこぎつけた。

これで、19日13時からの日本チームの第1戦、ドイツ戦を観戦できそうだ。
バスケットボールのお陰で、我が家のIT体制がまた一歩前進する。

オシム・ジャパンはイエメンに2-0で制勝したそうだ。
ジェリコ・パブリセリッチ・ジャパンにも期待したい。
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2006年08月06日

FIBA World Cup Chanpionship 1

FIBA World Cup Chanpionship_13 days to go!
8月19日に開幕、熱い戦いが繰り広げられる!

筆者は、日頃の不勉強を反省しつつ、FIBAのWebsiteなどをサーフしよう。バスケットボールをより楽しむために!

バスケットボールの誕生は、Dr. James Naismithによって、1891年、今年は、誕生から115年目か!

1931年に、FIBAはスイスのジュネーブで組織された、そう今年は75年目か、

現在の国別のランキングは:
米国、ユーゴ、アルゼンチン、ドイツ、スペイン、イタリー、ロシア、ギリシャ、オーストラリア、フランス(どこか一つ抜けているな?)

楽しむためには、もっと勉強しなければ・・・続く
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2006年07月22日

イビチャ・オシム監督への期待

イビチャ・オシム監督のキーワード、「走れ!走れ!そして走れ!」は、明快でよい。

別ないい方でだめ押しすれば、「走っていない状態を排除しろ!」
ビデオなどで容易にモニターできる。

「走れ!走れ!そして走れ!」の状態が達成されたら、次は、いつ、どこで、どの方向に、何を目指して、どのようにして走るか!そのためにはどのように教え、練習させるか?が課題となる。

ジーコ前監督は、「自分たちで考えて!」を強調し、「ミニゲームなどを通して正確なプレイ!」を目指したようだが、スポーツの特性の一つ「瞬間の早さ」の規格管理(100分の数秒レベルでの早さの識別_小生の持論)が甘かったように思う。

日本的な物づくりでは、「ジャストインタイム」と「平準化」の関係で、安易な標準化では競争に勝てず、競争水準になるように要素技術の高度化が必要なのである。
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2006年06月18日

中学のバスケットボール

中学生を指導しているコーチグループから、試合の案内が届いた。
コーチグループは、学生で、高校時代にバスケットボールに取り組み、大学進学後は、プレイヤーとしてでなく、指導に興味を持って取り組んでいる。

ミニバスケットが普及している現在、ミニバスケット経験者が少ない我が母校のバスケットボール指導をどのようにしているのか、興味を持った。

私自身の遠い想いでとなるが、中学3年でバスケットボールを始めて2年しか経っていなかった高校2年のときに、3〜4年下の中学2年生と1年生の指導を担当したことがある。畑先生からの指示は「オールコート・プレスゲームをやらせろ」だった。シュート、パスドリブルなどの基本プレイには、自分が中3時代に、指導してくれた先輩からの教えに習いつつ取り組んだものだ。東京都の大会があって、出場したら、準決勝までは楽勝で勝ち進んだ。もっぱら、「オールコート・プレスゲーム」に専念したので、50対ゼロのゲームもあった。決勝では、その年強かった下谷中学に勝てなかったが、新人戦ではダブルスコアで負けたのに、夏の本戦では、接戦に持ち込んだ。
そのときの学年には素質あるプレイヤーがいて、後に全日本やオール学生選抜で活躍した人もいた。また、その上の学年(私より2年下)は、中学時代東京では、負け知らず、高校三年では全国制覇したので、畑先生の存在を中心に、環境に恵まれていたなかでの経験であった。

50対ゼロと完封することに拘ったのは、コーチだった私だけらしい。先日、後の全日本プレイヤーにその話をしたら、「記憶にない」との返事だった。

高校時代に、73対1という記録もあるのだが、相手の1点の原因となった反則を犯したプレイヤーは、今でも、仲間の集まりで文句を言われる。

デフェンスに気を抜かないで、注意力を働かせて、相手のチャンスを未然に防ぎつつ、ゲームを展開するのは、大切なことであるが、気付かぬうちに、そのことが身に付く環境のなかで、バスケットボールを覚えたのは有り難いことだった。

高校の試合でもそうだが、世の中の違いが顕著なのは、熱烈な父兄の応援があることで、たいへん微笑ましい。「**!そこで、頑張れ!」「よし!いけー!」とか、観戦効果を盛り上げる。中学のゲームに行けば尚更だろうと想像する。

今は、当時と多くの点で違う環境だが、何か、共通のものが流れていることもあろうと思うのである。
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2006年02月21日

フィリピンのバスケットボール

レイテ島で、超大規模な泥土崩れが起きたとき、マニラにいた。友人が心配してくれたが、事故のニュースはインターネットで知った。

日本が展開する国際援助の仕事で、マニラから約300キロも離れた農村を回ったのだが、どこの村にもバスケットボールのコートがある。

フィリピン政府の資料によると、村落の数は42000位あるのだそうで、そのうちには、電気が無い村落も多いという。おそらく、電気が無くても、バスケットボール・コートはある村落もあるだろう。

バスケットボールはフィリピンの国民的人気スポーツで、プロリーグがある。スタープレイヤーの名前を聞いたが、残念ながら聞き取れなかった。

仕事仲間が「アジアでは、日本に勝ったよ」といった。
子供の頃、日本で見た、フィリピンチームを想い出した。日本はなかなか勝てなかった。

今回は仕事中心の旅だから、仕方がないが、将来、バスケットボール中心の旅を企画しよう。
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2005年12月18日

男子第57回全日本学生バスケットボール選手権大会2

予想通り、第一シードの青学と第二シードの東海大が決勝に進んだ。決勝戦は16時からなので、駆けつければ2Qから見ることが出来るかもしれない。もっとも、会場に入れればのことだが・・・

準決勝の様子をチェックしてみると、東海大が余裕を持って勝ち進んだのに反して、青学が意外に苦戦した模様である。ボックススコアをチェックすると、シュート率39.6%、フリースロー率35.0%となっている。これでは苦戦を免れない。準々決勝ではこんなことではなかったのに。一晩寝て、決勝戦ではどうなるか?

主要なプレイヤーの特徴も一応頭に入れて、駆けつけてみよう!
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2005年12月17日

男子第57回全日本学生バスケットボール選手権大会

一昨日の準々決勝で、第3シードの日大が専修に、第4シードの法政が日体大にそれぞれ破れたので、今日の準決勝は、第1シードの青山学院には日体大、第2シードの東海大には専修大が挑戦することになった。
準々決勝で、東海大に3Qまで4点リードしながら、逆転されて67-63と惜敗した慶応大は、5-8位決定戦に回り善戦中という、法政大に3Qまで5点アヘッドされたのをひっくり返して68-65と辛勝したと、見てきた慶応OBの友人がメールで知らせてきた。

東海大と慶応大には、竹内兄弟(双子で、身長205センチ)がいるので、見る価値が大きい!NHKのスポーツニュースでも取り上げて報道していたほどである。

今年は、スケジュールの調整を間違えて、まったく見に行けないのが残念!やむなく、エッセイとして(観戦記でなく)を投稿することになった!

近く見に行った友人に会う機会があるから話を聞くのが楽しみだ!
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2005年12月10日

母校のバスケットボール部OB(G)会についての一般論

母校のバスケットボール部OB(G)会に参加して考えたことを一般化して述べる。

中学、高校、大学かによるが、どこの部でも、80年から100有余年の歴史があって、長寿社会の到来を背景に、およそ15才から100才位までの会員がいる。

戦前、戦中、戦後の時代区分がある。長い部の歴史の中には、黄金時代があり得るし、少なくとも成績の上下変動がある。部長、監督、コーチなど、部の世話役による時代区分もある。卒業生の構成も変化する。

それらを包括して意味のある活動を展開するための要点を考えた。

1. 現役の活動を関心の中心において情報を共有する。

2. バスケットボールと個々の会員(全会員)の関わり合いを広義にとらえて話題とし共有する。 お互いに参考にし、大事にする。バスケットボールに直接・間接的に関与している人もいれば、今は関与していなくても、生活の中でバスケットボールの想い出をよりどころとしている人もいるのだから。

3. 総会・懇親会などの集会の機会を、「参加者が参加して良かった!」と感じるように、上手に運営する。

4. 当然、インターネットやE-mailを活用する。デジタル・デバイドを低減する方法としてインターネットからのFaxサービスだってある。

5. 人脈形成の場としての効用を一般的にPRするのも悪くない。

以上、バスケットボールに限る話題ではないけれど、我が愛するバスケットボール関係者に限定して配信しよう!
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2005年11月27日

朋あり、遙かに来たり、また楽しからず哉!

日本バスケットボール振興会の親睦パーティに、はじめて出席した!
基本的にOBの集まりだから、60才〜80才代の方が集まって、親睦とバスケットボールの振興に貢献する活動を目指している!

特に最近会長になった、3代目会長の愛知和男氏が、振興に熱心で、任意団体を、非営利活動法人にレベルアップして、実のある活動を展開しようとしている!

私のように、長くバスケットボールを愛して、その恩恵に浴してきたが、全国レベルの大会で活躍するとか、運営に貢献するとかの経験のないものが、親睦するお相手がいるのかしら?と不安な気持ちで参加したのだが、驚いたことに、いろいろな方と交歓できて、とても楽しかった!

高校の頃の同じリーグで戦った同期の方が声をかけてくれて、話が弾んだ!
中学生の頃、あこがれて応援していた当時の全日本の代表選手と親しく歓談の機会があり、話しているうちに共通の知人がいることが分かって、話は止めどもなく発展した!
高校の頃、ライバル高のエースだった前全日本監督の小浜さんに「ボク、高1の頃、墨田工業のエース小浜に、3分だけ、ついたことありますよ!」と話しかけたら、話が弾んで、小浜さんが私の恩師畑先生からバスケットボールの指導法を習うのに、送り迎えの車を用意した話、往時の日本バスケットボール協会会長の金津さんの秘書役として、バスケットボールの振興に貢献した武藤清一(私の高校先輩で故人)の想い出など、話が尽きなかった!
私が高校生のころ当番で、下級生の指導に当たってことがあるが、その中から全日本の選手になった人がいて、高校生や大学生の指導について語り合い楽しかった!
関東大学リーグ1部の常連校の同期の方がいて、新人戦では、ご一緒したはずですね!と言っていただいて、そんなこともあったかな?と記憶を辿ったら、共通の友人を思いついて、また話が弾んだ!
全日本級の大選手で、私の母校の指導をお願いしていた方がいて、あなたの母校の卒業生ならよく知っていますよ!懐かしげに何人も名前を挙げられた!

大学を出てから、九州の工場勤務の傍らバスケットボールをしているうちに親しくなった、全日本レベルの方のお誘いで参加したのだが、彼は「楽しい会でしょう!だから誘ったんですよ!」といった!

バスケットボールに感謝!感謝!
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2005年11月14日

プロ・ストリート・バスケットボール、NHKニュースで紹介!

今朝のNHKのニュースを見ていたら、プロ・ストリート・バスケットボールが紹介された!
公園などで、人を集めて、催しを企画する場合のアトラクションとして、好適だという!

見物は無料!集会の主催者がスポンサーとなる!

日本にこれまでなかった人寄せのツールとなるわけで、新しい手法として注目されている!

プレイヤーの人事考課のための評価は、個人ベースで行われる由、この評価の手法は、私の目指す限られた時間に、選手を育成する訓練方法と関係があると見て注目している!
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2005年11月09日

プロリーグ、続々誕生に想う!

Bjリーグに続き、ストリート・バスケのプロリーグ「レジェンド」が誕生したそうだ(2005-11-9、日経夕刊)!

結構なことだと歓迎したい!

好きなバスケットで、仕事する機会が出来る!
ビジネス・チャンスと雇用機会が出来る!
バスケット見て楽しむ機会が増える!
話題も増える!
バスケットのやり方も幅が広がる!
バスケット人口が増える!

当事者は、いろいろな課題に取り組まなければならない!声援しよう!

バスケットボールの活動の幅が広がるということは、原点とか基盤を整備する意義が増大することでもある!

その意味で、気になるのが日本協会のバスケットボール競技規則!
FIBAの国際ルールと一線を画しているのが気になる!同じようであって、同じでない(英語の勉強!FIBA Rule_Article 25. トラヴェリング_改訂1を参照)

会計基準の世界では、経済のグローバル化が進む中で、国内の会計基準を国際会計基準へ統合する動きが進んでいる!

世界選手権を開催しようか!というときに、FIBAの国際ルールについて広報、普及する必要があるのではないか!世界選手権は、FIBAのルールで行われるのだろうから、そのルールを国内に普及することは急務だろう!当然、協会の競技規則との関係の明確化も要求される!

FIBAの国際ルールを中心に据えた上で、目的に応じてのルールを持っても良いだろう!
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2005年11月01日

教え方、練習法の進歩または退歩???

客先で、技術部長さんと昼食を共にしたときの話題!彼は高校時代に甲子園に出場した経験者である。
私「160キロを超える速球投手の球って、凄いですねえ!」彼「いや、直球なら、どんなに早くても打てますよ!マシンがあるから、いくらでも調節できるんです。目が慣れれば打てる!私でも打てますよ!曲げられるとそうはいかないんですけどね」

テニスクラブのロッカーで、某大学のテニス部で選手をしていた友人との会話!私「これから、個人レッスンを受けるんです。良いコーチを見つけてね。何を習いたい!っていえば、すぐにコツを教えてくれるんです」彼「まったく教え方が進歩したもんですね。ときどきレッスンを眺めるけど、実感しますよ。コーチ達はうまく教える!私たちが、がみがみ言われながら10年もかかってやったのが、今は、1年ぐらいで出来るようになっているのと違うかな!」私「例えば・・・なんか」彼「それそれ、私、サーブでは全てその方法でやってるんですよ」

スキーでも、似た経験をしている。ボーゲンのハの字ターンから、パラレルに移行していくところなど、沢山のヒントが用意されていて、学習者に分かりやすいヒントを選んで教えるから習得が早い。

ところで、我がバスケットボールの世界では、ほど遠い状況のようだ。ミニ・バスケットボールや中学バスケットボールでは、上手なのに!

私が、専門分野にしつつある第二外国語学習研究の用語を使えば、「行動心理学的アプローチで、条件反射的練習ばかりしているのが原因だ」「国文法ではなくて外国語文法の研究を進める必要あり」「教授法についても・・・」「さらに状況対応アプローチ・・・」ということになる。

この問題意識の一端は、他の記事の多くの場所に現れているのだが・・・

高校、大学、それ以上、何とか工夫したいものだ!
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2005年10月31日

注目!bj開幕!日本バスケットボール振興会の活動!

11月5日、次の土曜日から、日本初のプロ・バスケットボール・リーグが始まる。6チームが、来年4月末までに、100試合余りを展開する。

この歴史的な出来事が、JABBA-NET(日本バスケットボール協会(財))のWebsiteでは、まったく紹介されていないのは、一般的に、理解できない現象である。

何故、支援しないのか?何か、事情があるらしい??

日本バスケットボール振興会という団体がある。実業団バスケットボールで活躍した人たちが集まって作った親睦を重視した団体だが、最近、愛知和男氏が会長になった。

引退した政治家が?と思っていたら、前回の衆院選で、議員に返り咲いた。比例候補不足に悩んだ自民党から懇望されてのカムバックとなったらしい。

その愛知氏が、我が国バスケットボールの再興に意欲を燃やしている。9月15日には、記者会見を開いて、関係団体への働きかけの意向を公言した。
来年に迫った我が国での世界選手権の開催、プロバスケットボール事業の発展、が当面するテーマとなる。注目しよう!
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2005年10月22日

バスケットボール 11月号(Sportsevent)

今月号は旧聞に属することばかりで、面白い記事がないな!写真が沢山あるのに、参考になるのがない。

なぜって?オフェンス側が、汲々としているのばかり!実態がそうなのか?シャッターチャンスがわるいのか?
キリンインターナショナル2005での戦績とも関係してくる!五十嵐選手のコメント「もっと!点取らないとバスケットにならない・・・」

ところが、見つけた、面白い記事!八王子高等学校へのチーム探検隊!
指揮を執るのは石川淳一先生!

注目した記述は「練習方法は一風変わっている。アップが終われば即ゲーム。基本的にいつもこの流れで練習している。ゲームは総合的な練習になり、試合を想定したトレーニングにもなる。・・・練習時間が限られているので、効率のいい練習が求められる。・・ゲームの度に石川先生が指導するため、その効果は計り知れない」

我が意を得たり!最近、特に実感している!
そういえば、50年以上昔、畑先生が「ゲームほど良い練習はないんだよ」と言っておられた!
そのときは、その意味をよく理解しなかったが・・・
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2005年10月21日

人気ランキング

このところ投稿の間があいている。今、勉強中の日本語教育分野の知見から、バスケットボールの技術及び指導について、考えさせられることが多い。書くことは沢山あるのだけれど、余り重たい論文を投稿するのは適当とは思えないし、住まいの管理のことや海外出張のことなどに時間を取られている。

ところが、人気ランキングの方は、結構良い位置を維持している。有り難いことに、幅広く呼んで下さる方が多い。動画やシュートで競り合った際どい場面の静止画も人気がよいので、取材してアップロードしたいのだが、手間が負担になるので進まない。

このブログは、バスケットボールに関することなら、何でも!と心がけているのが、ランキングを安定にしている理由かもしれない。中学バスケットボールのシーズン、高校総体、キリン・インターナショナル、NBA、などなど、それぞれのシーズンには、それに特化したサイトの人気順位が上がる。例えば、高校総体となれば、能代工業関係のサイトに抜かれる。

秋の大学リーグが終わった今、理由はよく分からないが、訪問者数の水準が上がって、ランキングもベストテンの中位になっている。

11月に入ると、bjのプロ・イベントが始まるので、新しい局面!さて、どのような展開になるのだろうか?楽しみにしよう!
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