2013年10月26日

暫くご無沙汰したことのお詫びと予告

秋の関東大学リーグ戦で奮戦する母校の現役チームの応援に夢中で、ブログの管理がおろそかになりました。
練習ゲームを含めると10ゲームぐらい、集中して見たので、バスケット専門家として得るところもありました。チームは健闘したものの、巡り合わせに恵まれず、下の部に自動降格になってしまいましたが、今年の失敗を糧にして、来年は、即時復帰を実現するようにしっかり応援することにしています。
一方。2020東京オリンピックが決まりましたが、アジアで3位あたりを確保している女子は良いとして、弱い男子は、FIBAから、出場辞退勧告を受けるのではないか、という心配もあるらしい。
NBAのニュースも入ってくる季節です。

以上を踏まえて、ナショナルレベルとわがチームの強化w課題として、マクロに、ミクロに、考えてみようと思います。
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2012年09月06日

有効なバスケット体験

ボクは、自分が有効なバスケット体験をしたと思っている。
「有効」と言う意味は、楽しんだ!学んだ!などの質と量が素晴らしく
大きいことだ。

今も、大学生など、同好の人たちと付き合いがある。
今の若い人たちは、体を科学的な仕組みを使って鍛えているのは素晴ら
しいが、基本的な面と技術的な面で、抜けているので、及ばずながら
いろいろ働きかけて、彼らが気づいて改善するように、務めることで、
貢献しようとしている。

ボクがバイブルとして使うのは、畑龍雄先生が書いた「バスケットす
る心」と「タチカラ技術訓」だ。ボクが、畑先生から指導を受けたの
は中学3年から高校3年までの4年間、直接指導は、2年間程度だが、
以来60年たった今でも、有効なバスケット体験を継続している最大の
原因は畑先生の教えだ。

何を教わったのか?教わったのは、時間の使い方と体の使い方が、大
事だという事である。お金の使い方は、残念ながら教わらなかった。
教える、教わるというのは、共同行為だから、教わった成功例は、
二人の成果であり、教わらなかったのは、いずれかに原因があった
わけである。

そのようなことを考えて、いつもご無沙汰しているこのブログを見てく
ださる方に、最近やっている活動のレポートを、少しずつだが、発信して
いこうかと考えた。お付き合いくだされば幸せである。
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2010年11月10日

101110_3日連続バスケット 101110_3日連続バスケット

101110_3日連続バスケット

7日(日)都高校新人戦観戦
母校私立武蔵高校が、第4支部準々決勝に進出したので応援に行った。
20点差で負けてしまった。
コーチは、接戦に持ち込み勝機を見出そうとしたが、その思惑は、
残念ながら、実現しなかった。
久しぶりに観戦する藪にらみの目に見えた勝因・敗因をひとつずつ
挙げると、相手チームには、一人の決定力あるプレーヤー、6番がいた。
敗因は、中心プレーヤーのファール、そのため、2Qにベンチに下げざ
るを得ず、4Qには、退場してしまった。結果と照合すると、1Qと3Q
は同点、2Qと4Qで20点の差がついている。良い選手といわれるため
には、反則を管理する技が必要である。
見どころを一つ上げると、母校チームのセンターO君、190センチ以上
の長身を生かして、未熟ながら存在感を示した。特に、相手のエース、
6番がハーフラインでボールを保持した瞬間に猛烈な圧力をかけて、バ
ックパス・バイオレーションをさせた。その判断力・実行力を賞賛し
たい。

8日(月)全日本女子代表チームヘッドコーチの話
中川文一さんの講演を聞いた。日本バスケットボール振興会が主催した
講演会で、中川さんの師匠にあたる、戦後の全日本チームのエース、
関口さん他の有名な先達が出席されて、アットホームで、しかも、
技術水準の高い、本音の内容で、非常に面白かった。
女子チームは、ロンドンオリンピック出場を目標に編成されている。
中川さんは1990年代から、全日本女子チームの指導に携わっておられ
るが、今のチームは、昔に比べ、世界に出ていっても、怖じけること
なく、戦ってくれるのが印象的です」と語った。参考までに日本チーム
の身長は176センチで参加チームの最小、ロシアの189センチなどを相手
にして戦うのは容易なことではない。

9日(火)母校東工大バスケットボール部への技術協力
秋のリーグ戦が終わり、3年生が主導するチームへの代替わりの時期に
ある。このチームの場合、コーチは修士1年が勤めることになっている
ので、コーチ、主将、副将がすべて交代する。
私は、OB会の会長として、できるだけの支援をしたいので、国際協力
(ODA)の専門家としての経験も生かして、介入(INTERVENTION)して
いる。私のバスケットは畑先生の直伝であり、エンジニア・ビジネス
コンサルタントとして独自に開発した部分もあるが、畑先生の「バス
ケットする心」をバイブルとして現場指導するところに特徴がある。
中川さんのバスケットも方向性は同じだから、昨日の講演は、有難か
った。
今日は、その技術協力の現場指導の初日、少々緊張して、大岡山に出
かけた。バスケットシューズと笛、ストップウォッチだけ持参。
現役諸君と、技術や練習の計画・実施の方法や協力の仕方について、
協議し、技術移転のプログラムが始まった。記念すべき瞬間であった。
初期の技術移転は来年の3月までに完了する予定である。
面白い話は多いので別途記録しておこうと思っているが、今日は省略。
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2010年10月24日

バスケットボール経歴、その他略歴と現状_2010/10現在

2010年10月24日

バスケットボール経歴、その他略歴と現状_2010/10現在
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=166925568
今年7月、東京工業大学バスケット部OB会の会長に就任した。これを機会に、恩師畑龍雄先生から教えられた「バスケットする心」をもって、60有余年発展させて来た「私のバスケットのすべて」の蘊蓄を傾けて、現役の部活動の品質向上をプロモーションしたいと思っている。
というわけで、この投稿も更新する!

バスケットボール経歴
1949年、武蔵中学3年編入と同時に、兄・健日子(ベルリンオリンピック代表)の感化で、入部、畑龍雄先生(ミュンヘン・オリンピック代表監督、学校では主事先生)の指導を受ける。
1950年、チームは東京代表として名古屋国体に参加、優勝した福岡高校に準々決勝で2点差で惜敗、高校1年で補欠・ベンチ入りできず。
1951年、高校2年、チームは東京代表として名古屋インターハイに参加、優勝した北越高校に決勝で敗れる、サブとして出場、シュート0/6、フリースロー1/3、反則3。
中学2年生の指導を担当、後に日本代表として活躍した木村・石川等の優秀選手のお陰で、都大会第2位。50対0の完封記録あり。
1952年、主将となるも、レギュラー全員が卒業した後を受け継いで、シーズンはじめは1回戦負けの屈辱を味わったが、先生に言われるままに懸命にやったら、伝統校の指導体制のお陰で、夏には、東京代表として酒田インターハイに参加、準優勝した洛北高校に準々決勝で延長戦で2点差で敗れる。チームの主力周辺プレーヤーとして活躍。
1953年、東工大入学、須藤六郎教授に認められ、石坂高志氏の指導を受ける。
旧制大学2部リーグで奮闘。
1954−1957年、1955年新体育館竣工。東工大バスケットボールの現場リーダーとして活動する他、石坂氏の後を受けて、栃木県氏家高校の男女チームを指導、県予選決勝進出、関東大会への出場などの成果を挙げる。東工大はリーグ戦順位は、2部4位を概ね確保、教育大と中央大を一度負かした戦績あり。
リーグ戦一試合で43点を挙げたのが自慢!
1958−1968年、三菱化成黒崎工場のバスケットボール部を市民大会レベルから九州代表レベルに育成強化、1964年には全日本総合選手権に出場、緒戦、松下電器に前半同点の接戦を演ずる。1960年には、八幡製鉄(現新日鐵)OBの強化選手として、東京国体に参加。
1960年、ここでも新体育館竣工、戦後のオールジャパンの名センター八谷 貢氏率いる東洋高圧大牟田(現三井化学)を招いて親善試合を行う。
1972年ダイアホイル(株)長浜事業所(滋賀県)バスケットチーム編成、滋賀県リーグに参加。
1968−1997年、三菱化成本社チームの活動に参画。
2003年、東京工業大学バスケットボール部OB会副会長2005年、日本バスケットボール振興会顧問
2009年、このブログがきっかけで長崎女子短期大学の山ア純男様(鶴鳴高校の監督として知られる)から、35年前に対戦したときの印象を記したメールを頂戴して感激。
2010年、東京工業大学バスケットボール部OB会会長、現役チーム活動の品質向上プロモーションに着手。

以上、余暇利用のバスケット研究・開発を継続中。
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2010年05月08日

長崎の山崎様との交流から

年甲斐もなく、本業が忙しくて、1年以上も投稿どころか、コメントの閲覧さえもしないで過ごしてしまった。
何人もの方から、コメントを頂戴していたなかで、長崎の山崎純男さまから、とても懐かしいのを頂いていた。
1965年ごろ、九州の大会で、ご一緒したとのことで、その時のことを覚えておれれるとのことである。
早速、emailでお返事をと思ったが、山崎さんのホームページに行ってしまった。内容豊かな、ホームページを作っておられるようだ。私とは違い、バスケットとの関係深い人生を送られたのか。

私は、来週の日本バスケット振興会には、参加する予定だが、一般的にいえば、バスケットとは縁の薄い人生である。しかし、バスケットの醍醐味が忘れられなくて、今週も神田のスポーツ店で、特売していたバスケットのボールを買ってきて、家でハンドリングの練習をして楽しんでいる。指に吸いつくような感触、手離れの感触、ひじや手首の使い方、畑先生から習ったり、自分で工夫した技術を思い出しながらなぞるのは楽しいものだ。
山崎さんのホームページを、そのうちに内容をしっかり拝見して、交流の機会を持ちたいものだ。
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2009年02月22日

RKM総会2009

2009年2月18日(水曜日)、神田の学士会館302号室(大広間)で開催され、約50名が参加した。RKMというのは「RoKyuMusashi」の略称、日本語で説明すると籠球武蔵、私立武蔵中学・高校バスケットボール部のOB会のことである。

旧制時代から、80年余の歴史がある。

最も若い会員は82期で、自分は27期、この日の参加者のなかでは、上から数えて七番目だった。

会長が代わった。29期の大澤君から32期の吉澤君へ。大澤君は年齢層の厚くなった会を、「現役支援の強化」をキーワードとして活性化してバトンタッチすることになった。吉澤君は、デミング賞を受賞した方だから、RKMの品質向上が期待できる。両君は、全国制覇したチームの主将や中核の役割を務めたことも付記しておこう。

私のバスケットボールの先生は、前にも書いた畑龍雄先生と以前、本会の会長を務めた瀬古さんだ。

この日の参加者の最長老と瀬古さんが会話しているところに、ご挨拶して割り込んだら、最長老曰く「お前のブログ、面白いが、俺にはわからないことが書いてある」。瀬古さん「東工大などで、随分やっていたんだね」。私「畑先生と瀬古さんから習ったことを、発展させた部分もあると思います」


私の現役時代、全国大会が名古屋であった。畑先生は武蔵とお茶の水大付属の二チームを指導していたのだが、準々決勝で、試合時間が重なってしまった。畑先生は、御茶ノ水の指揮をとり、武蔵の指揮は先輩に委ねた。結果は、武蔵は優勝チームに惜敗、お茶の水は勝ち進み優勝した。これがご縁となって「なごやか会」という両チームのメンバーで構成される和やかな集まりがある。今年は畑先生のお墓のある正安寺(佐久市)を訊ねることになっている。


日本バスケットボール協会の副理事長に就任して、協会の再構築に奔走している佐室君と話した。以前「何をしてるか?バスケットボール協会」をこのブログに投稿したことがある。たいへんは仕事だが、21世紀の体制つくりが進展することを期待しよう。


昨年まで三年間中学のコーチを務めた78期の木本君と話した。一度だけだが、同君の指導するチームのゲームを親しく観戦したことがあるので、よい指導しているという実感があった。成果を挙げて、コーチの醍醐味を味わったことだろう。

参加者は多士済々、現在の100年に一度かという経済危機の行方についての卓見、ODAで日本の得意技「品質管理」を途上国に移転する際の留意事項、人類にとって一番大事なインフラは「水」だから、水を切り口にアプローチすればよい、パレスチナに取り組んでいるといったら、イスラエルのワイズマン研究所に注目することを薦められる、などなど、多くのことを学習した。

多くの方と有益なお話をする機会を持ったのだが、筆力が尽きてきたのでこの辺にしたい。


一つだけ加えると、幹事団の尽力でホームページができて、このブログもリンクしていただいた。このリンクが動機となって、暫くぶりの投稿が実現した次第。ありがとうございました。
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2008年01月29日

感激!わがバスケットボール人生の軌跡の反響

昨年11月、日本バスケットボール振興会のプラザに「わがバスケットボール人生の軌跡」というタイトルで、投稿した。
中学三年からはじめて、現在までの約60年に及ぶバスケットとお世話になったひとびとについて書いた。
武蔵中学、武蔵高校、東京工業大学、氏家高校、三菱化成、ダイアホイル、三菱化学本社で、一緒にやった人たち、について書いた。

心にしみるようなコメントをいただいた時には、家宝を得たような気持ちになった。

その原稿は、長文なので、ここに投稿しないが、見てくださろうという方は、

http://groups.yahoo.co.jp/group/m_kanokogi1/files/
ID: kanokogi1934
パスワード: motokazu

のグループのブリーフケースで、ご覧いただければ幸いである。
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2007年12月30日

わが軌跡「我がバスケットボールの歴史」

日本バスケットボール振興会のバスケットボールプラザ35号(2007年11月)に表記のタイトルで掲載して頂きました。

関係の皆様、どうも有りがとうございました。
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2007年02月21日

2006-2007バスケットボール観戦雑記帳

昨年9月、世界選手権の準決勝の当日に海外出張したため、以後のバスケットボールのイベントを追いかけられなかった。

とは言っても、いくつかのイベントは、見ている:

世界選手権、準決勝(アメリカ対ギリシャ、スペイン対アルゼンチン)、決勝(ギリシャ対スペイン)、三位決定戦(アメリカ対アルゼンチン)は、録画。
圧巻はなんといっても、ギリシャがアメリカを破ったゲーム。アメリカの素晴らしい個人能力が、ギリシャの身長00センチのポイントガード、パパルーカスが主導するノーモーションのパスとその後のシュートの絶好調、抜け目ないデフェンスに敗れた、といえる。

吉田健司(筑波大男子監督)「ギリシャはどのようにしてアメリカを破ったのか?」Gekkan Skill Book, March 2007(月間バスケットボール別冊付録)に、この両チームの攻撃パターンについて、データ分析を伴った戦術解説があるので、参考にされるといい。

アメリカが若手中心のプレイヤー構成で、インサイドの決定力がいまいちだったのも響いたか。もし、シャックの決定力、ナッシュとシュタウディンガーの攻めてなどを準備していれば結果は変わっていたかもしれない。
そのギリシャがスペインに大差で敗れたゲームの経緯、そのスペインとアルゼンチンの1点を競った準決勝の一戦、僅差で決勝進出を逃したアルゼンチンとよもやの準決勝敗退のアメリカの三位決定戦。この4試合を吟味しながら観戦するのは、なかなかの内容だ。

NBAは2月19日にラスベガスで行われたオールスターも見ている。
コービー、ジェームス、アンソニー、アレーナス、ノビッキー、ウェード、ナッシュ、ダンカン、ボッシュ、ハワード、など、堪能しながらみているが、それぞれの身体の使い方の特徴を把握してから見る楽しみが少し分かってきた気がする。
晩年の畑先生が言っておられた「NBAはうまいよ!でももっとうまくすることが出来るよ!」
畑先生の晩年までは、まだ15年あるので、精進しよう。

日本総合選手権では、トヨタ対アイシンの一戦を見たが、外人がでない上に、アイシンに元気なく、凡戦、夜のスポーツニュースに取り上げられないようなゲームをして欲しくないな!
女子の決勝は、富士通対シャンソンだったが、富士通が攻防のリズムを制して、昨年に続き連覇した。これには続きがあって、その後のWJリーグの最終局面での再戦は、シャンソンが制した。中川監督のリズムの良いオフェンスがこの日は機能しなかった。シャンソン梅嵜コーチの談話「前の試合で、3ポイントを決められたので、それだけは抑えるようにしたのが成功した」、バスケットボールは一瞬の攻防が勝敗を分けるゲームであることの好例となった。このゲームのテレビ放送では、タイムアウトの際のコーチの指示内容を放送したので、興味深く、参考になった。後からの発想だが「このポイントの一言が抜けたな」と感じるところもあった。

コートに出かけて、実戦を見たり、コーチらと交流するのは、中学、高校、大学、会社のバスケットボール部の試合や行事。
中学まで見に出かけるようになったのはごく最近のことだが、なかなか面白い。中学の指導をしているのは半世紀ほど若い後輩だが、大昔に中学を指導して、都大会決勝まで進んだ経験のお陰か、年齢差を棚に上げて交流できる。私の頃の記録で50対0と買い手を完封して大勝したことがあるが、先日目の前で100対0を見せられた。畑先生から受けた指示「中学生には先ずオールコートでゲームをさせろ!」は、今も実施されているらしい。うちのチームにはミニバス経験者はいないが、相手チームにひとり、ふたりのミニバス経験者がいても、活躍を封じてしまう。

この他、インカレとインターハイも興味の対象だが、残念ながら見ていない。洛南高校対北陸高校の決勝(一勝一敗)での対決ふたつをセットで見たい気持ちはある。
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2005年11月08日

日本バスケットボール振興会懇親会に出席!

愛知新会長になって初めての懇親会が、今月26日、西五反田の「ゆうぼうと」のパティ会場で開かれる!仕事上のスケジュールがかわって、出席できるようになった!今春入会して以来、初めての行事参加となる!

とはいうものの不安である!バスケットボール大好きで、今もバスケットボール・コンサルタントと自称して各所で参画しているけれど、全て草の根レベルばかり!大学は一部ではないし、高校を指導して県代表になったことはあるが、地域大会ではイチコロ!実業団でも、地方で育成したチームが、地方の代表になって、全国大会に参加したことはあるけれど、全てイチコロ!中央の舞台で活動した経験がほとんど無いから、知己も少ない!

でも、少ないけれども、親しくしていただいている有名人もいることだし、向こうは知らなくても、こちらは良く存じ上げている方々がお集まりになるのだから、気の持ちようでは楽しい場面になるのではないか!と前向きに構えて出席することにした!

どうぞ!宜しくお願いします。
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2005年07月22日

有り難う!日本バスケットボール協会siteにスコア・ボード!

試運転中だけれども、スコア・ボードがスタートしたので、早速、メンバー登録し、IDとパスワードを貰った。

頑張れ!日本バスケットボール協会Website!!!

Email News Letter(小泉首相のメルマガみたいに)にも、期待している。新会長のお名前で、発信したらどうだろうか!!!
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有り難う!日本バスケットボール協会siteにPlay by Play!

男子日本代表が、オーストラリアに善戦惜敗したゲームのページを開いたら、Play by Playが載っていた。希望が叶えられて嬉しい。どうも有り難うございました。

いまは、忙しいが、後刻、時間を作って、よくゲームを鑑賞することが出来る。今日は楽しいぞ!!!

取り敢えずは、お礼の意を投稿しておきます。有難う御座いました。
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日本バスケットボール振興会 改1

日本バスケットボール振興会の会報「バスケットボールプラザNo27」が届いた。最近、バスケットボールの楽しみが増えている理由のひとつは、振興会に誘われたからである。懐かしいお名前が多い会報が来るし、月刊バスケットボールも来る。

「もっと!バスケット!」というブログを始めたので、情報提供はたいへん有り難い。触発されて、ネット・サーフィンをしたら、沢山の情報が得られる。NBAを初め、全日本の男女チームの活動、その他盛りだくさんの情報が得られ、昔の記憶を呼び起こしたり、新しい発想に至ったりする。

故吉井四郎氏の想い出座談会では、よく知っているお名前が沢山出てくるし、特に感銘を受けたのは、吉井さんのデータシート!別の投稿で、日本協会のスコアに「Play by play」が欲しいとせがんだところだったので、感銘ひとしおだった。吉井さんが大事に記録して、ゲームや技術の解析に使っておられたのだから、私の希望も的を外れていなかったといえるのではないか。「決して選手のせいにしない」も大事なこととして、若いコーチに伝えたい。

吉井さんのプレイを何度か見たことがある。教育大OBだったか、オール新潟だったか?名手吉井といわれていて、あっと息をのむようなノーモーションのパスを通されたのを今でも覚えている。

吉井さんの周辺では、栃木女校を教えていた青井さんには、氏家高校のコーチとして、何度も挑戦しては木っ端みじんにやられた。県の決勝まで行って29vs20が最高のスコアだった。ある時、お互いにゲーム会場に向かう途中、宇都宮駅のホームから改札までの間、短い会話の時間があった「君が見るようになってから、バスケットらしくなったね!」と言っていただいたのが嬉しくて、今でもよく覚えている。50年くらい前のことだ。八谷さんとは、三井東圧大牟田時代に、九州のバスケットボールで親交を頂いた。三菱化学黒崎のコート開きにチームを率いて来ていただき、翌朝まで二人でバスケットボール談義をしたことがある。浦和一女を教えていた関口さんも教えぶりをよく見ていた。吉井さんも注目したという松尾さんについては、豊多摩高校時代の工夫・努力の有様をつぶさに語ってくれた知人のお陰でかなりよく承知している。
私が、バスケットボールの指導について考えるときには、これらの方々の背中を見て得た教えに支えられている。

鷺澤秀夫氏の「シニア・バスケットボール」も、私の最近の投稿「クロス・エージ・バスケットボール」「グランド・シニア・バスケットボール」と方向性をいつにする。私の場合は、Websiteバスケットボールの部分が多いけれども・・・、IT活用の新しいバスケットボールの楽しみ方!と思っている。

二宮理事長からのご要請に応じて、バスケットボールプラザに、ひとつ注文を付けるなら、回顧調ではなくて、前向きに振興を図る雰囲気で編集していただきたいものだ。
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2005年05月16日

日本バスケットボール振興会

5月17日は、日本バスケットボール振興会の総会が行われる!理事の方からお誘いの電話を頂戴したが、生憎、別のスケジュールがあって東京を離れているので出席できない!

「もっと!バスケット!」の場で、バスケットボール振興に、ささやかながら、貢献できればと思っている!

どうぞ、宜しくお願い致します。
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2005年03月27日

Blog「もっと!バスケット!」がスタート

2005年3月27日、Blog「もっと!バスケット!」がスタートしました。
サイトの狙いは、バスケット大好きで、熱心な方々のサイトの構築です。
バスケットボールに関する向上という目標に向かって、理論と現実を踏まえ、科学的アプローチを活用し、試行錯誤しながら、もっと!モット!と進めて参ります。

本来は、公開サイトなのですが、特定のチーム・プレーヤーに関する非公開情報を含むページは、非公開といたします。

これまでに、静止画と動画のアップロードを試みました。動画については、ファイルをアップロード出来ますが、このサイトで直接見ることはできないようです。ファイルをダウンロードして、Quick Time Player(無償ソフト)で見ることはできます。

バスケットボール大好きな経営コンサルタントが管理人ですので、どうぞよろしくお願いします!
http://kanokogim.seesaa.net/
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