2006年06月23日

ワールドカップ・サッカー

大会を通じて過剰な期待のマスコミ報道のなかで、一番心に残ったのは、ブラジル戦終了後、奮闘した中村俊輔選手のコメント!


「一枚も、二枚も上の相手に、何とかしようと頑張ったのだけど・・・、残念!」

同感!同感!
川淵会長以下、関係者の皆さん、違いをしっかり把握して、今後の向上につなげて欲しい!
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2006年05月02日

思いがけなくも!

知らない女性から、コメントが送られてきた。内容を拝見して驚いた。
学生バスケットボール界の育ての親、もと全日本選手の井上一男さんのお孫さんが、私のブログでお祖父さんのお名前を見つけて、コメントを送ってくださったのだった。「お祖父さんにも見せたら、とてもお喜びになった」とある。

何しろ、私が生まれてはじめてバスケットボールを見に行った時にプレイしていた方なので、よく覚えている。フリースローラインの端付近で、ヤワラクドリブルして、振り向きながらジャンプシュートしておられた。兄がいっていた「あいつは、柔らかいな!」。同じ日に、もう1人の強力なジャンプシューターがいた。その人の名は、イケちんこと、池田 博さん、当時の全日本のエースだった。

池田さんには、先月、兄の偲ぶ会でお会いしたのだが、池田さんは、1936年のベルリンオリンピックの全日本代表選手の体力測定データを文部科学省から入手したよ!といって、紹介された。

次回、このブログでも報告しよう!

井上さん、お元気でお過ごしください。また、代々木でお目にかかれれば幸いです。
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2006年02月02日

バスケットボール、個人の得点記録

コービー・ブライアントが81点入れたそうだ。これはFEN(810kcの米軍ラジオ)でも報じていたから、相当のニュースバリューなのだろう。

因みに、NBAの記録は、チェンバレンの100点、コービーの81点は第2位だそうだ。ついで、マイケルジョーダン69点となる。

昔、私の友人が大学リーグで78点入れたことがある。弱いチーム相手にオールコートでプレスして、ボールを奪って入れの繰り返しだったとか。

私は、大学リーグで、強いチーム相手に43点入れたことがある。速攻でどんどん入れた展開ではなかった。攻撃ごとに早く攻撃のポジションについて、PGから良いパスを供給して貰っては攻めた。3点シュートのルールがあったら、50点を超えていただろう。フィールドゴールは70%、フリースローは100%だった。身長が高くもなく、身体能力の高くないけれども、シューターの役割をしなければならないチームの状況で工夫したら結果が出た。

バスケットボールは、面白いですね。
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2006年01月27日

英語スピーチ練習、巨漢・好漢チビこと岡山さんとの邂逅

My talk today is about a pleasant happening that made me good friends with an extremely great guy. The happening happened on my trip to Kumamoto where my grand parents were from. It is my spiritual home.
When I was sitting on a bench near a boarding gate in Haneda Airport, I found the guy wearing a business suits sitting on a seat in front of me checking some business documents. I soon realized he was Mr. Okayama, the biggest ever Basketball player in Japan. He is as tall as two meters thirty centimeters, 230cm. It’s funny that Chibi, a shrimp in English, is his nickname.

I said to him.
“Excuse me, but aren’t you Mr. Okayama?”
“Yes!” He answered.
“I went in for basketball for a long time, and I’m still active in it, being a member of the Promotion Association.”
“Oh! I also became a member last year.” He looked friendly back to me and stood up. Soon I felt some difficulty in keeping the talk with him, because, while standing, I couldn’t look into his eyes without a step ladder. I asked him to sit down. He sat down and continued. ”As I’m busy being a salary worker, that’s all for me to deal with basketball today. I’m working a bit there for the promotion for the students in the primary education.”

He asked me. ”Are you going to Kumamoto?” “Yes, my grand parents were from Kumamoto, my spiritual home.”
“Oh, I’m from Kumamoto and my parents live there. I’m looking forward to seeing them this evening, thanks to this business trip.”
“I’ve thought that you are from Osaka, graduated from OCU.” “That’s right. I learned basketball from Mr. Shimada there.” “I heard of his name as one of excellent coaches. I learned from Mr. Hata.” He stared at me a bit surprised. In fact Mr. Hata was the greatest coach, who led the National Team in a Olympics. Actually he was a teacher of mathematics in my high school. Mr. Okayama said, “Oh! I also learned from him.” “Am, where?” “When I joined the training camp in Tokyo, Mr. Hata appeared and called me, Hi, Okayama, the way you catch the ball is no good, keeping all fingers stiff never work well, keep your fingers relax this way until the moment you catch the ball, do it like this!” Mr. Okayama showed me the movement repeatedly, and repeatedly. That was the technique I learned in my high school.


During the talk, we realized that he was twenty four years younger than I. Both of us were born in dog year. We found many common topics and features between us, such as Kumamoto, basketball, the great coach, the technique, dog year, and so forth. It was really an enjoyable encounter.
But, in the meantime, I had been wondering with a concern about one thing, that is, how this big guy be seated in a narrow seat in the airplane. As you are aware, while standing, his shoulder is about this height, his eyes are that high. I can’t look into his eyes without a step ladder.

I wondered how he could enter a narrow seat of an airplane.
After having gotten on board, I kept watching him. But don’t worry at all! He showed a fantastic performance of a celebrated athlete! He skillfully managed his huge body in the very limited space, putting his business case up on the shelves like this, and entered the tiny space of his seat very smoothly.
So my wife and I made a happy start of our spiritual home visiting tour.
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2005年07月09日

ターンオーバーという言葉の意味

知人たちと談論風発のなかで、

公認会計士曰く「ターンオーバーって、売上高のことだよね。大きい方がよい」
中小企業診断士曰く「ターンオーバーって、在庫の回転率じゃない。大きい方がいいに決まってる」
人事管理者曰く「スタッフの転職率のことよ、急に変わると対応するのが大変、ほどほどでないとね」

BBコンサルタント「シュート以外で、ボールを相手に渡してしまうこと。強くなるためには、撲滅しなけりゃ!」

所かわれば、意味かわる!ややこしい!いっそ、こんな言葉なけりゃいいのに!やれやれ!
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2005年06月16日

床屋さんで・・・

贔屓にしている床屋のオヤジは、高校時代バスケットボールに熱中していたという。
「NBAを見た!すげーなあ!!」
私も、調子を合わせた、「うん!文句なしだね!」
本音を言えば「すごい!けど、もっとうまくできる!」
興を削いではいけないので、口にチャックした。

恩師、畑先生が88才の時、同期のクラス会に参加してくださった折りに、不肖の弟子のややおもしろ半分の質問に答えておっしゃった!

NBAはとてもうまいよ!だけど、もっとうまくすることは出来るよ!」
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2005年05月31日

小さいプレイヤーは、偉大なコーチになるか?

バスケットボールの旧友が言った。
「おまえみたいに、小さいのは、大きいのを相手にして、なんとかシュートする方法を工夫してきたから、沢山の技術を知っている!」

本人も感じていることを言って貰って、内心嬉しく、励まされたが、日本のバスケットボール界には、私と同感の方が大勢いるのだろう!

子供の頃に見た立教の前田さん、日本鋼管の横山さん、慶応の辻さん、小倉さん、墨田工業の小浜さん、NBAのラリー・バード、ストックトン、S.ナッシュ、などなど、上手だったなあ!
あれ!ナッシュは現役でした。
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2005年05月10日

NBAのテレビ放送(続き)

早速コメントを頂き、教えていただいた:
NBA放送予定をタイムリーに調べてに紹介してくれているWeb-site
http://www.rosenet.ne.jp/~kench/_2002年10月21日開設

各局のホームページと電話の相談窓口から情報を入手し、最新情報を掲載するように努力しておられる!今は、9日更新の情報で、12日までの放送予定が見られる!

因みに14日(土)深夜のNHK-BS1の放送は、サンズ対マーベリックス戦
どうも、カテゴリが、「ちょっと休憩」から「問題と対策」になってしまったか?

ついでに、NBAの最優秀選手にスティーブ・ナッシュ(31歳)が選ばれた。ご存じ、フェニックス・サンズのポイント・ガード、11.5アシスト、15.5の得点、前シーズン29勝のチームに今シーズン62勝をもたらしたことが評価されて、シャキール・オニールを僅差で破っての受賞となったそうである。
我が田臥君も今シーズンはじめ、ナッシュと同じユニフォームを着ていたので、学ぶことが多くあったのではなかろうか!田臥君の飛躍も期待される!
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2005年05月08日

NBAのテレビ放送

NBAプレイオフをじっくり見て、おもしろい場面を取材しようと思い立って、放送時間を調べた。

NBA公式ホームページ(日本版)でやっと見つけた。NHK衛星テレビは、8日、14日、28日深夜放送するだけしかない。SKYPerfecの設備をして契約すれば、多くのプログラムを見ることができる。

自分が、実際に見る時間のスケジュールをいつ取るか?ビデオ化DVDに撮って見るにしても、その設備、設備の使い方をマスターする、予約する、そして観る・・・

録画して観るメリットは、興味ある場面を繰り返し観ることができることで、バスケットボール技術の研究者にとっては、バスケットボールに独特な多様性に挑戦する有力な手段である。

いまさらお恥ずかしい次第だが、なかなか大変なことがわかった。さあ、どうするか?作戦を立てなければ!今シーズンには間に合いそうもない!

現状の設備にもう一度挑戦!テレビの取説を片手にリモコン及びチューナー・テレビ画面と格闘すること暫し、チャンネル232のNBA Actionその他のプログラムをとりあえず予約した。

必要は発明の母!バスケットボールのお陰で、IT活用技術の練習がまた一歩進んだ!
Dear Basketball, Thank you very much!


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2005年04月25日

陰ながらのプロモーション!

JALの林コーチは、全日本総合で優勝したとき、「優勝は、会社が苦しい中をよく支援してくれたおかげ!有難う御座いました」と語った。
私は、JALに乗るたびに、客室乗務員に話しかける、「優勝したJALの選手のサインが欲しいんだけど!」(選手の中には乗務している人もいるとのことなので)・・・多くの場合は「よいことを教えてくださいました。私たち知らなかったんです。知っておくべきですね!本部に報告します」
これまでのところ、サインをもらう機会に巡り会っていないが、JALバスケチームの社内PRの役割を果たしたのかな!日本バスケットボール振興会会員としての使命!

他のチームについても、同様の陰ながらの支援が可能である。
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