2005年08月01日

北京でも、バスケットボール会場で乱闘!

北京で行われている国際試合イベントで、中国とプェルトリコ戦終盤近く、ゴール周辺の競り合いが暴力行為に発展、遂に観客がコートになだれ込んでの乱闘になり、選手は、ゲームを中断して引き上げたそうだ。2008年北京オリンピックを控えて、中国の観客のマナーの悪さが懸念されているとのこと!

トラックバックした事例は、インドネシアの投資調整大臣だったテオさんが、息子の出場するバスケットボールの応援に出かけたが、審判の判定が息子に不利だと怒って、暴行したという。テオさんは大臣のポストを失い、発足早々のユドヨノ政権は、痛手を受けたのではないか?

ことほど左様に、バスケットボールは、観客ぐるみ、エキサイティングなスポーツなのだ!

この機会に思ったのは、バスケットボールの審判の難しさ!特に、身体の触れあいの管理、反則になるものとならないもの、ルールでは反則だが、反則と笛を吹けない(見えない、確認できないなどの理由で)、反則でないのに笛を吹いてしまったもの、被害者と加害者の判定がプレイヤーに受け入れられないもの、などなど・・・裁きが適切さを欠くと乱闘に発展するリスクが常にある。

もう一度、ルールブックをひもといて、よく読んでみよう!FIBAのルールは英語で、JABBAは、勿論日本語で!度々言及しているが、Websiteで競技規則がアベイラブルでないのは不便きわまりない。読めないけれど、中国語ではどう書いてあるのかな?プェルトリコのはスペイン語かな?電子翻訳システムでも使って、・・・

ところで、道路公団周辺の独禁法違反事件についても、独禁法というルールブックにどう書いてあって、審判、公取は、何を見て、どう判断して、笛を吹いたのか?笛が遅い!とっくに、乱闘が始まっていてもおかしくない!
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2005年05月05日

バスケットボール!度が過ぎたエキサイトは?

親しくお会いしたことのあるインドネシアの大臣が5月3日に解任されてしまった。報道によると、息子さんのバスケットのゲームを見ていて、審判の判定に不満で、暴行を働いてしまったのが、原因らしい!インドネシアでは、昨年の選挙で、ユドヨノ大統領が選ばれて、経済開発の進展に期待されていた折から、要職にあったテオ大臣の解任は傷手にならなければよいが!

父親の気概を感じるが、度が過ぎたエキサイトは?心しなければならない!


報道の引用
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1114603/detail

息子に不利な判定と思い込む 政府高官がバスケの試合で暴れる
【クアラルンプール・ベリタ通信=和田等】インドネシアの政府高官が、自分の息子が参加する学校のバスケットボールの試合で、米国人らに暴行を加え、波紋を広げている。インドネシアは外国からの投資誘致を呼び掛けているだけに、こうした動きに冷水を浴びせかねない暴力事件に政府関係者は困惑している。地元紙「コラン・テンポ」(4月28日付)が伝えた。

 事件が起きたのは、4月17日にジャカルタのインターナショナル・スクールでバスケットボールの試合の際。米国人らに暴行を加えたのはテオ・トゥミオン投資調整庁長官。インターナショナル・スクールには、ジャカルタに滞在する外国人駐在員や、ナイキやエクソン・モービルといった米国大企業で働く米国人駐在員の子弟が通っている。

 自分の7歳の息子が出場するバスケットボールの試合観戦に来ていたトゥミオン長官は、息子が、審判から不公平は判定を受けていると思い込んだ。審判といっても14歳の少年だが。怒りを爆発させた同庁官は、観戦者用のイスを投げ出し、審判のオーストラリア人少年に襲いかかった。

 目撃者の話によると、同長官はさらに、これを止めに入ろうとした4人の米国人とオーストラリア人にも暴行を加えた。オーストラリア人は駐在員だったが、その際、同長官は「国外退去にするぞ」と脅迫したという。

 同インターナショナル・スクールのニアル・ネルソン校長は、バスケットボールの試合中に暴力行為や恫喝、脅迫が行なわれたことを認め、暴行を受けた被害者のうち米国人1人が鼻の骨を折り、もう一人が頭に数針縫うケガを負ったことを明らかにした。

 在インドネシア米国大使館は、こうした暴行事件が起こったことに対する懸念を表明。インドネシア政府の対応を見守る姿勢を示している。

 一方、トゥミオン長官はテンポ紙に発表した手紙で、なぜ息子が不当な扱いを受けるのか問いただしてもバスケットボールの試合の主催者が説明しなかったため、かっとしたと話している。

 この騒ぎはインドネシアの地元紙のトップ記事として報じられた。外国からの投資を望んでるユドヨノ政権は、投資事業ライセンスの認可を行なう投資調整庁の長官自身が外国人駐在員に対する暴行を働いただけに、困惑の色を隠せない。

 ディノ・ジャリル大統領報道官は「こうした行為はインドネシア政府職員の意思や行動を代表したものではない。インドネシア政府は外国からの投資を支持し、外国人を歓迎する姿勢をとっている」と述べ、イメージ改善に躍起になっている。

 一方、ユソフ・カラ副大統領は、トゥミオン長官が近く解任されることを明らかにした。しかし、副大統領は同庁官の解任は暴行事件とは関係なく実施される人事異動措置だとしている。

 ユドヨノ大統領は、汚職の摘発と外国投資の誘致に力を入れることを公約のひとつに掲げ、昨年10月に大統領に就任した。しかし、これまでのところ、汚職撲滅キャンペーンでは大物容疑者の摘発は行なわれていない。投資面でも投資環境の改善を目的とする法案はまだ議会で審議もされていない。今回の暴行事件は、ユドヨノ政権にとって「泣きっ面に蜂」といえそうだ。
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2005年04月09日

Wooden Baskets?

John Woodenといえば、バスケットのコーチ!知らぬ人無し!UCLAの名誉コーチ!8連勝を含む10回の全米学生優勝記録を持つ!著書も多い!後輩コーチたちは、彼の推薦文がないと本を書けないくらいの影響力がある。
最近、バスケットとの交流機会が増えたので、知識を整理しておこうなどと殊勝な気持ちを起こして、アマゾン・ドット・コムの検索から数冊を選んで注文した。配達された本を、ぱらぱらとめくった。1冊、どうも様子が違う。"Making Wooden Baskets" 木籠の作り方の本であった!
posted by BB Consultant at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レッド・カーペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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