2010年06月13日

RKM総会_高校生のゲームをビデオ観戦

100611_RKM総会_高校生のゲームをビデオ観戦
籠球武蔵の総会で、最近の現役チームのゲームのビデオが紹介された。

指導者たちと交流があり、共有している感覚がある。
きびきびしたプレーぶりが感じられた。
撮影技術もなかなかのものである。
細かい紹介を省いて、ただ、会場内のスクリーンに流したのもよかった。

関係者の努力の成果で、会の活性化が進んでいる。
posted by BB Consultant at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

長崎の山崎様との交流から

年甲斐もなく、本業が忙しくて、1年以上も投稿どころか、コメントの閲覧さえもしないで過ごしてしまった。
何人もの方から、コメントを頂戴していたなかで、長崎の山崎純男さまから、とても懐かしいのを頂いていた。
1965年ごろ、九州の大会で、ご一緒したとのことで、その時のことを覚えておれれるとのことである。
早速、emailでお返事をと思ったが、山崎さんのホームページに行ってしまった。内容豊かな、ホームページを作っておられるようだ。私とは違い、バスケットとの関係深い人生を送られたのか。

私は、来週の日本バスケット振興会には、参加する予定だが、一般的にいえば、バスケットとは縁の薄い人生である。しかし、バスケットの醍醐味が忘れられなくて、今週も神田のスポーツ店で、特売していたバスケットのボールを買ってきて、家でハンドリングの練習をして楽しんでいる。指に吸いつくような感触、手離れの感触、ひじや手首の使い方、畑先生から習ったり、自分で工夫した技術を思い出しながらなぞるのは楽しいものだ。
山崎さんのホームページを、そのうちに内容をしっかり拝見して、交流の機会を持ちたいものだ。
posted by BB Consultant at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

五十嵐 圭、司令塔として一段の飛躍に挑む

「バスケットボールやってる!」という家族の警告を受けて、仕事を中断してテレビの前に釘付けで、NHKの特集番組を見た。

日立の五十嵐選手は、ルックスが素晴らしい上、プレーのスタイル・アチチュードもよく好感度抜群の選手として、バスケットボール人気の高揚に貢献している。

番組は、スピードを生かした点取り屋から司令塔への脱皮を目指す同選手の取り組みを、コーチ、チームメート、同じ歳でライバルの田臥選手との交流を交えて紹介していて面白かった。

五十嵐選手の「チームメートをよく見る」取り組みの成果で、チームは宿敵アイシンを打ち破ったが、田臥選手との対戦では、課題が残った。

バスケットボール・コンサルタントとしてのコメントを求められれば、「チームメートをよく見る」は、ポイントの一つだが、もっと急所を突いた課題の設定の方法がある。

それは「プレーとプレーの間の心技体の管理」だ。

青木 功は「体技心」だと主張し私もこの見解には同感だが、五十嵐選手の場合には「心技体」だ。

「プレーとプレーの間の心技体の管理」とは何か。読んで字のとおり。

これを説明すると、話が細かくなって、先輩から、「お前の話は畑先生の話より、もっと分からない」といわれそうだから差し控えるが、説明して理解してもらって、現場で手取り足取り指導も必要だろう。

久しぶりにテレビ釘付けの楽しい時間だった。
posted by BB Consultant at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ研究・時間研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

RKM総会2009

2009年2月18日(水曜日)、神田の学士会館302号室(大広間)で開催され、約50名が参加した。RKMというのは「RoKyuMusashi」の略称、日本語で説明すると籠球武蔵、私立武蔵中学・高校バスケットボール部のOB会のことである。

旧制時代から、80年余の歴史がある。

最も若い会員は82期で、自分は27期、この日の参加者のなかでは、上から数えて七番目だった。

会長が代わった。29期の大澤君から32期の吉澤君へ。大澤君は年齢層の厚くなった会を、「現役支援の強化」をキーワードとして活性化してバトンタッチすることになった。吉澤君は、デミング賞を受賞した方だから、RKMの品質向上が期待できる。両君は、全国制覇したチームの主将や中核の役割を務めたことも付記しておこう。

私のバスケットボールの先生は、前にも書いた畑龍雄先生と以前、本会の会長を務めた瀬古さんだ。

この日の参加者の最長老と瀬古さんが会話しているところに、ご挨拶して割り込んだら、最長老曰く「お前のブログ、面白いが、俺にはわからないことが書いてある」。瀬古さん「東工大などで、随分やっていたんだね」。私「畑先生と瀬古さんから習ったことを、発展させた部分もあると思います」


私の現役時代、全国大会が名古屋であった。畑先生は武蔵とお茶の水大付属の二チームを指導していたのだが、準々決勝で、試合時間が重なってしまった。畑先生は、御茶ノ水の指揮をとり、武蔵の指揮は先輩に委ねた。結果は、武蔵は優勝チームに惜敗、お茶の水は勝ち進み優勝した。これがご縁となって「なごやか会」という両チームのメンバーで構成される和やかな集まりがある。今年は畑先生のお墓のある正安寺(佐久市)を訊ねることになっている。


日本バスケットボール協会の副理事長に就任して、協会の再構築に奔走している佐室君と話した。以前「何をしてるか?バスケットボール協会」をこのブログに投稿したことがある。たいへんは仕事だが、21世紀の体制つくりが進展することを期待しよう。


昨年まで三年間中学のコーチを務めた78期の木本君と話した。一度だけだが、同君の指導するチームのゲームを親しく観戦したことがあるので、よい指導しているという実感があった。成果を挙げて、コーチの醍醐味を味わったことだろう。

参加者は多士済々、現在の100年に一度かという経済危機の行方についての卓見、ODAで日本の得意技「品質管理」を途上国に移転する際の留意事項、人類にとって一番大事なインフラは「水」だから、水を切り口にアプローチすればよい、パレスチナに取り組んでいるといったら、イスラエルのワイズマン研究所に注目することを薦められる、などなど、多くのことを学習した。

多くの方と有益なお話をする機会を持ったのだが、筆力が尽きてきたのでこの辺にしたい。


一つだけ加えると、幹事団の尽力でホームページができて、このブログもリンクしていただいた。このリンクが動機となって、暫くぶりの投稿が実現した次第。ありがとうございました。
posted by BB Consultant at 04:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ご挨拶! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

コービー・ブライアントは巧い!

コービー・ブライアントは巧い!
といっても、何をいまさら?と言われそうだが、
先日のマジックとの一戦をみて、改めて、納得した:

何故、あのような素晴らしいプレイができるか、というと、
身体の使い方が上手い、どのようなことかというと、身体は重心の周りにまとまっている(重心の上に頭がある)から、慣性モーメントが小さい、従って相手の弱点に向かって素早く動ける。シュートもできる。もう一つ感心したのは、ドリブル中のボールが、重心に近く、相手からは遠いサイドに維持されているから、方向を鋭く変えることができる。

このことが、一瞬、一瞬、所を変え、姿勢を変えて出来ているからすごい!

私の持論「バスケットは、一瞬、空間の一点を争うゲーム」のプレイヤーとして表彰するに値する。

さて、このようなプレイヤーになるためには、どのような練習法、または指導法があるだろうか。

しかも、チームに参加したばかりのガソルへのパスも素晴らしく、二人で60点を超える得点を挙げて、レーカーズの勝利に貢献していた。
posted by BB Consultant at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ研究・時間研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RKM(武蔵高校バスケット)ブログ立ち上げ

籠球武蔵 RKM」のブログが立ち上がった。
早速、お祝いに伺った。

有難いことに、この「もっと!バスケット」ともリンクされている。

最近、アップデートをさぼり気味だったが、「活」を入れられたような気がした。

20日のRKM総会には、別の会合と重なって出席できないが、会場が同じだから、ちょっと顔を出して、お祝いを言うことぐらいはできるかもしれない。
posted by BB Consultant at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

感激!わがバスケットボール人生の軌跡の反響

昨年11月、日本バスケットボール振興会のプラザに「わがバスケットボール人生の軌跡」というタイトルで、投稿した。
中学三年からはじめて、現在までの約60年に及ぶバスケットとお世話になったひとびとについて書いた。
武蔵中学、武蔵高校、東京工業大学、氏家高校、三菱化成、ダイアホイル、三菱化学本社で、一緒にやった人たち、について書いた。

心にしみるようなコメントをいただいた時には、家宝を得たような気持ちになった。

その原稿は、長文なので、ここに投稿しないが、見てくださろうという方は、

http://groups.yahoo.co.jp/group/m_kanokogi1/files/
ID: kanokogi1934
パスワード: motokazu

のグループのブリーフケースで、ご覧いただければ幸いである。
posted by BB Consultant at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ひとつのバスケットボール仲間の集い

2008年1月19日、養和巣鴨体育館に集まって、各自、シュートの感触を確かめた後、前後半、それぞれ15分づつのお楽しみゲーム、今日は、みんな良くシュートを入れた。
かつて女子のポイントゲッターだったYさん、10点以上いれたので、聞いたら前の日から、準備したという。男子のエースだったIさんは、奥様同伴で来たのが良かったのかこれも好調!尾道からきたHさんは、奥様の分も合わせて活躍、私のパスに良く反応してくれた。
後半、逆転されたので、私が、自分でシュートに行ったら、運良く、ミドルが二本連続して入って、25対24、一点差で勝った。
NBAのテレビで見たパーカー、ジノビリ、またはナッシュのプレイを気持ちだけだが再現しようとするのだから楽しい。
お風呂に入ってからパーティー、二次会で、10時頃まで歓談がつづいた。
心配する子どもに内緒で、シューズを持ってきたKさんは、相変わらず優しい配慮で盛り上げてくれる。
会に名前を付けようという提案があって、「バスケ・バンビーズ」と決まった。
Mさんが、私の書いた物をコピーしてみんなに配ってくれた。60才あたりで、職場の移動などして、みんな頑張っているのを見ると、こちらも元気づけられる。
みんな健康を維持して幸福に過ごせたらいいな!
posted by BB Consultant at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

わが軌跡「我がバスケットボールの歴史」

日本バスケットボール振興会のバスケットボールプラザ35号(2007年11月)に表記のタイトルで掲載して頂きました。

関係の皆様、どうも有りがとうございました。
posted by BB Consultant at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

NBA スパーズ四連勝で決める

やはりスパーズに一日の長があった。
四試合とも、主導権を握っていた。特筆すべきは、レブロン・ジェームスを完封したデフェンス、ボウエン、ジノビリらがマッチアップしたのだが、流石のレブロンも、シュートのポイントを予想されて、要点をチェックされては、普段は奔放に躍動するシュート力も影を潜めた。

バスケットボールは、体力・知力・注意力・集中力・・・が空中の一点・一瞬を競うゲーム、攻めどころも多様だが、守りどころもいくつかある。

それでも流石はプロ、第4戦の4Qの演出は素晴らしかった。スパーズ10点あまりのリードで始まったが、最初の約5分、スパーズは零点、シュートするも入らない、カブスが着々と追い上げて一次逆転、そこでスパーズが蘇る、パスゲームのようにボールを回して、パーカー、ジノビリ、らが決める、あっという間に7点差、カブスがスリーとゴール下のシュートで2点差に迫る、残り1.7秒、ジノビリがフリースロー2本入れて83対79の4点差、カブスは、エンドラインからのスローインをフロントコートに走るギブソンにロングパス、そのスリーを決めて、83対82で終わった。偶然か、演出か、両方の総合効果か、素晴らしい幕切れだった。

高校卒のレブロンを中心に、4年間でプレイオフ進出を果たした、マイク・ブラウンHCの手腕は既に評価されているが、来年のカブスに注目しよう!
posted by BB Consultant at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記・見学記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。